ぽんこつ駄目人間の日常(戻した)
タイトルふざけておりますが、
つい先日、交通事故被害者家族になりました。
車持ってない善良な自転車・徒歩民なのに…。

あ、被害者本人は生きてます。
これから回復・示談にむけて話がすすむと思うので詳しくは言わないけど
脳にダメージがあり後遺症は確定です。

ぽんこつな家族で一番ぽんこつ具合がマシな私が主なやり取りをしています。
・保険会社(相手の)
・保険会社(自分の)→書類だけ出すだからもう私の手を離れている。
・各取引先
・警察
・病院での説明

既に家族が食欲不振や下痢、睡眠障害とかに悩まされてるし
私は私でストレスで胃痛と睡眠障害も起こしております。

多分、うち、何も悪くないんだけど示談の段階になったら弁護士さん入れた方が良いの???
もう、私、わかんねぇよ…。


【2017/11/08 14:15】 | beni
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台風の中、関東に行っておりました。
帰りが大変だったので、それを記念に記しておきたいと思います。

16時発の伊丹行きは通常運航予定だった為、時間通りに早めに空港へ着き、搭乗手続きを。
定刻通りに機内への案内が始まり、少し遅れて離陸。

飛行機は揺れる。
ぶよぶよしてた。
こどもが鬼気迫った声で一言「こわい」って言う気持ちが分かるし、赤ちゃんが順番に泣いておった。わかる。
で、伊丹への着陸前に「マイクロバースト」による、着陸禁止になり空港上空で旋回。
解除され、私が乗る飛行機の前にもう一機、旋回している飛行機があってそれが着陸挑戦。
しかし、やめて引き返しに。
それを機内でアナウンスされ「20分旋回してダメだったら羽田に引き返す」と。
実際、1回着陸体制に入り、高度も下がってたんですけど、下がる度に落ちる感じが凄い。
機体、多分ぶよんぶよんしてる。
ていうか、機体の天井部分見ると、ディスプレイの支柱もぶよんぶよんたわんでいるし、
天井も左右にたゆんでいる。

…あ、これ、無理なやつや。

そして、揺れながら機体が上昇しているのが分かる。
ぶぉぉぉぉガチャン、と車輪が格納される音が聞こえてるし。
しばらくして機内アナウンスがあり、「アタックしたけど無理だったので、羽田に戻ります」。

また40分くらい揺れながら、空を飛び、羽田に到着。

今回はツアーでの参加だったので、振替じゃない限り返金等はツアーデスクに
確認してくれ、とのことだったので案内パンフレットだけ貰って、京急へ。

京急もダイヤ乱れまくりだったんですけど、運良く、品川方面に向かう電車がきて、
新幹線のチケットはダイヤの乱れ等を加味してネット予約。
品川で、チケットを引き取り晩御飯のお弁当を買い、新幹線ホームへ。

お弁当を食べ、ウトウトしていたら名古屋。
ただ、新幹線が出発しない。

停電★

岐阜羽島と米原の間のトンネルで漏水からの停電。
復旧には時間がかかるとのこと。
死んだように皆、寝る。
なんなら、新幹線のスゴクカタイアイスも食べる。
乗客たちは空いてる席とかに移動してゆったり寝転がったり。
こまめに目が覚めたけど、大体復旧工事中の案内。
あと、あれだ、同じく名古屋で停止してた別の新幹線が名古屋で運休になって、途中で人増えた。
ただタイミングがあれで可哀想だった。
もう私の乗ってた新幹線はもう皆諦めムードで椅子の上に寝っ転がったりとかして熟睡してたからね。
寝ても起きても名古屋。

動き出しても徐行だったり、止まったり。
寝て起きて。
起きて寝て。

京都を過ぎ、新大阪に到着すると、「遅れ2時間以上」の表示が。
実際、8時間超えです。

遅延証明貰ったので、後日払い戻ししてもらってきます。
新幹線は遅延時の現地でも払い戻しできるんですけど、めっちゃ混むので改札出る時に切符が回収されずに出てきて「遅証明」と印字されます。
それを持って行けば、1年以内なら特急料金のみ払い戻ししてもらえます。

飛行機の欠航ね。
今回っていうか、航空会社系列のフリープランツアーを使用してたんですけど、
当日払い戻しできない(航空会社と直接やりとりしたわけではない)ので、朝から電話しました!
ちょっと時間かかったけど。
で、払い戻ししてもらいました!!
数千円かなって思ったらそこそこ帰って来たので、驚きました。
定価で買った新幹線も大変だったんですけど、特急料金の払い戻しがあるので、それと飛行機の払い戻し合わせるとジュース買える程度の何故かプラスが出ました。

出たけど、新幹線ホテルめっちゃしんどいからな。
あと、夏場とかもめんどくさがらずに何かの時の対応策として、羽織れるものはいると思いました。

テニフェスの滋賀脱出再びかよ、と思いながら頑張りました。
背中が痛いです。

調べたら、小松に着くはずがダイバートで千歳に着いたっていうのを見て
それよりマシだと思う反面、それなら諦めて遊んで帰るなって思ったのは秘密です。


【2017/10/23 16:18】 | travel
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台風がきている三連休、出張、しかも休日出勤の出張に行ってきました。
社会人二桁で初めての出張です。

で、出張が休みと被ってるので、そのまま関東で少し遊んできました。
ゆるい会社でありがとう。
(台風には帰りの新幹線が少し遅れるだけで無事勝利をおさめました?)

雨が降る中、ホテルから東京駅まで移動し、東京駅で朝食。
朝から豪勢に鯛胡麻だれ茶漬けを食べ、渋谷へ移動。

渋谷で時間調整兼ねて、スタバでラテのトール無脂肪乳を購入し席に座って飲んでたら、左半身コーヒーまみれになった。
砂糖を途中で追加した時に、蓋をちゃんと閉めることができてなかったよう。
胸元のコーヒーの染みはカーディガンで見えないようにして、関東の友人と合流し「渋谷道頓堀劇場」へ。

渋谷なのに、道頓堀。
1回目の開演10分前に滑り込み、地下1階の劇場へ。

初めてのストリップが東寺な私にとったら、びっくりするくらい可愛いサイズの劇場。
横幅5mくらい舞台の中心から数歩ほどの花道でつながる直径2mは辛うじてないであろう円形の舞台。
それを取り囲むようにベンチ型の客席が一番多いところで4列。
後方には舞台照明・音楽をつかさどるブース。
私は3列目のセンターより少し上手よりに着席。
前2列は常連さんで満席。

その後、調べてみたら東寺はでかいハコみたいですね、知らんかった。
だからオフ・イベントできるんだろうけども。

前後するけども、何故、渋谷道頓堀劇場にしたか。
ネット検索していたら、初めての女性にオススメする女性観劇者が多かったこと。
女性トイレがあること。(綺麗らしい)
この2点。
あと、女性は2,000円ということも、考慮してなくはない。

12時になり、1公演目が開始。

近い。
踊り子さんが等身大で見える。

円形上の舞台が回るだけでなく、せりあがる。
そして、円形の内部にはライトが仕込まれてて、光る。

凄い。
取り外し可能のポールも設置されて、ポールダンスする踊り子さんも。
やっぱり肌が綺麗で、足とかお腹の筋肉が凄い。

まだ2回目だけど、されど2回目で。
初めての時は圧倒されたというか、エロいアートみたいな感想だったんだけど、
2回目を見るとアートにも見える性風俗なんだなぁと感じ方が変化した気がした。
それは1回目が女性に囲まれて観て、今回は一緒に行った友人や踊り子さん以外、男性しかいない世界で観たからこそそう感じたのかもしれないけど。
あと、前方の席ではないというのもあるのかもしれない。

途中から、タンバリンさんやリボンさんもやって来て、フォトの時間に話をしているのを見るとやっぱり、男性の世界なんだなぁと思わなくもない。
根本的に男性性の為のものだし、異物みたいなもんだしね。
観客席に女性性がいることに居心地の悪さを感じている人もいるだろうし。

でも、女性料金あるから行くけどね!!
多少のお邪魔してる気持ちは持ちながら座るけど。

東寺でみた踊り子さんをまた観れたのは凄い嬉しいし、
デビューしたての踊り子さんが元気いっぱいで、「女の子だ~」と握手してくれたり
(弾ける若さが可愛かった)
フォト購入者に配っている今後の予定のペーパーを「女の子にもあげる」と貰っちゃったり。

あと、最後の踊り子さんが周年記念だったようで、演目が凄かった。
短編映画みたみたいな気持ちになるくらい。
マジで凄かった。
ただ、後ろに転がるブツ(別にヤバイものではない/みんな持ってるやつ)が、展開していく中で凄いシュールな存在感があって少しだけ面白かった。

劇場変わると、雰囲気も変わるしまた渋谷道頓堀劇場は機会があったら行きたいなぁ。

それよりも先に「2回目行こうね!」「一緒にいこうね!」と約束している方々いるので、早めに行きましょう。

【2017/09/20 14:48】 | other
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花に続いて、鳥も行ってきました(⋈◍>◡<◍)。✧♡
今月末にもう1回行くけど、席はまだ発券していないので不明です。

【あらすじ】※ディップス・プラネットより
織田信長が明智光秀に討たれた本能寺の変から八年の月日が流れた、天正十八年(1590)の初め。

天下が豊臣秀吉に握られようとしていたこの頃の関東平野に、関東髑髏党の鉄機兵たちに追われて逃げる女の姿があった。その名は<沙霧(清水葉月)>。関東荒野に不気味にそびえる漆黒の異形の城、髑髏城の絵図面を持っているために追われていたのだ。そこに通りかかった北条家の家臣である<渡京(粟根まこと)>は、沙霧を助けるのかと思いきや電光石火で裏切り、髑髏党側につく。絶体絶命の沙霧を救ったのは、薄汚いこもを被った愚鈍な表情のあやしげな男<捨之介(阿部サダヲ)>だった。

やっとの思いで沙霧がたどり着いたのが、関東一の色里“無界”。宿場も兼ねた旅人など人の出入りも賑やかな街。到着したばかりの牢人姿風の男<狸穴二郎衛門(梶原善)>や、ボロボロの着物でうろつく貧相な百姓風の男<少吉(少路勇介)>など様々な人々が行きかっている。この色里一と評判の<極楽太夫(松雪泰子)>に、“無界”の用心棒気取りの関八州荒武者隊の統領<兵庫(福田転球)>もすっかり骨抜き状態だ。面倒見のいい極楽は傷だらけの沙霧を介抱し、なぜか沙霧を追うように里に現れた捨之介も一緒に一晩、里にかくまうことにする。

その晩、再び沙霧を狙って鉄機兵たちが襲来。里を留守にしていた“無界”の里の主でもある<無界屋蘭兵衛(早乙女太一)>も加わり応戦するが、そこに異形の鎧と仮面を身につけた関東髑髏党党首の<天魔王(森山未來)>が手下たちを引き連れて現れる。こも被りを取り天魔王に襲い掛かる捨之介、仮面を外す天魔王、表情が変わる蘭兵衛。三人の男のただならぬ気配に、その場に緊張感が張りつめた。一触即発の三人のもとに二郎衛門が割って入ったことでその場はおさまるが、捨之介はとある山奥にこもる刀鍛冶<贋鉄斎(池田成志)>のもとへと向かう。一方、蘭兵衛は誰にも知らせず、たったひとりで髑髏城へと乗り込もうとしていた。

捨之介、天魔王、蘭兵衛の過去の深い縁(えにし)とは? それぞれの思惑、謀略、願いは果たされるのか……?

【感想】

レッツゴー髑髏城かな???もしくはネタドクロ。
準劇団員によるやりたい放題盛りたい放題のすごい髑髏城だった。
成志さんが言ってた「下北じゃないんだぞ!!」が全てかもしれない。
あと、今までの髑髏城を見た上で楽しむ別世界の髑髏城かも。

阿部捨之介は、地の人間である「忍」感が前面に出てて、捨の過去が見えたけど、ちょっと他の2人と人間関係薄いかなぁ、と思った。
あういう捨も居ていいと思う、チラリズムの色気はないけどwww
でも、お尻は丸出しだったね。
地の男としては、正しい姿なのかもなぁ…とも思います。

天魔王と蘭兵衛の殺陣は、本当に凄いし、蘭兵衛美しいぞ。
踊りと殺陣とでスピード感が凄い。
ワカのコンビ凄い。
殺陣凄い。
踊りも凄い。
なんかもう凄い。
四の五の言わず、見せたい。

極楽は美しかったぞ。場面展開で歌ったりと、極楽大変そう。
今回の極楽と蘭兵衛は、精神的には完全なる恋人のような気がした。
なんか、共依存の恋人みたいな感じ。
精神的な関係が深そうだった。

ネタ枠、贋鉄斎。
舞台装置見た時に「回るよね???www」と思って笑った人、素直に言おう。
私は笑った。
そして、実際に回って笑った。
贋鉄斎と捨の場面は完全にアドリブ合戦だったし、贋鉄斎「苗場」とか言ってたからね。
※観た日はフジロックの翌日

あと、細々とした背後の人間関係がよく見えたけど、希薄だなって思うとこも多々あったし
展開が早かったり、見覚えのあるシーンがなかったりして、初見でこれはしんどいかなと思った。
でも、準劇団員よる髑髏城を使ったお祭りだと思えばこれはこれでやっぱり髑髏城なんだよなぁ、と思いました。

もう1回も楽しみだ。
もう1回、あの殺陣が観ることができるのが幸せ♡

【2017/08/08 15:05】 | theater
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先日、北海道に行ってました。

北海道ローカルコンビニ(って思ってたら関東にもあった)セコマ。

セコマ!!
自分へのお土産とか大体、セコマで食べ物買って来たんですけど。

美味しそうって思って買ったのが「山わさびポップコーン」。

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いかめしとサッポロクラシックで夕食後に物足りなくて食べることに。

わさびっぽい匂いも特になく、食べたらからい!
わさびのからさ!!
ビール、きゅーっっっと。

うまーーーーーーーーーー!!!
止まらないやつ、これ。
いかめしでも飲んでたので、あっという間にビールはなくなり北海道限定ナポリンサワーを取り出しポップコーンを食べる。

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サワー、あまい!
ポップコーン、からい!!

おいしい!!!!

なんで、一袋しか買ってこなかったの、私。

ということで、誰か北海道行った時はぜひ、私に山わさびポップコーンを恵んでください。


【2017/07/14 09:57】 | beni
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