ぽんこつ駄目人間の日常(戻した)

台風がきている三連休、出張、しかも休日出勤の出張に行ってきました。
社会人二桁で初めての出張です。

で、出張が休みと被ってるので、そのまま関東で少し遊んできました。
ゆるい会社でありがとう。
(台風には帰りの新幹線が少し遅れるだけで無事勝利をおさめました?)

雨が降る中、ホテルから東京駅まで移動し、東京駅で朝食。
朝から豪勢に鯛胡麻だれ茶漬けを食べ、渋谷へ移動。

渋谷で時間調整兼ねて、スタバでラテのトール無脂肪乳を購入し席に座って飲んでたら、左半身コーヒーまみれになった。
砂糖を途中で追加した時に、蓋をちゃんと閉めることができてなかったよう。
胸元のコーヒーの染みはカーディガンで見えないようにして、関東の友人と合流し「渋谷道頓堀劇場」へ。

渋谷なのに、道頓堀。
1回目の開演10分前に滑り込み、地下1階の劇場へ。

初めてのストリップが東寺な私にとったら、びっくりするくらい可愛いサイズの劇場。
横幅5mくらい舞台の中心から数歩ほどの花道でつながる直径2mは辛うじてないであろう円形の舞台。
それを取り囲むようにベンチ型の客席が一番多いところで4列。
後方には舞台照明・音楽をつかさどるブース。
私は3列目のセンターより少し上手よりに着席。
前2列は常連さんで満席。

その後、調べてみたら東寺はでかいハコみたいですね、知らんかった。
だからオフ・イベントできるんだろうけども。

前後するけども、何故、渋谷道頓堀劇場にしたか。
ネット検索していたら、初めての女性にオススメする女性観劇者が多かったこと。
女性トイレがあること。(綺麗らしい)
この2点。
あと、女性は2,000円ということも、考慮してなくはない。

12時になり、1公演目が開始。

近い。
踊り子さんが等身大で見える。

円形上の舞台が回るだけでなく、せりあがる。
そして、円形の内部にはライトが仕込まれてて、光る。

凄い。
取り外し可能のポールも設置されて、ポールダンスする踊り子さんも。
やっぱり肌が綺麗で、足とかお腹の筋肉が凄い。

まだ2回目だけど、されど2回目で。
初めての時は圧倒されたというか、エロいアートみたいな感想だったんだけど、
2回目を見るとアートにも見える性風俗なんだなぁと感じ方が変化した気がした。
それは1回目が女性に囲まれて観て、今回は一緒に行った友人や踊り子さん以外、男性しかいない世界で観たからこそそう感じたのかもしれないけど。
あと、前方の席ではないというのもあるのかもしれない。

途中から、タンバリンさんやリボンさんもやって来て、フォトの時間に話をしているのを見るとやっぱり、男性の世界なんだなぁと思わなくもない。
根本的に男性性の為のものだし、異物みたいなもんだしね。
観客席に女性性がいることに居心地の悪さを感じている人もいるだろうし。

でも、女性料金あるから行くけどね!!
多少のお邪魔してる気持ちは持ちながら座るけど。

東寺でみた踊り子さんをまた観れたのは凄い嬉しいし、
デビューしたての踊り子さんが元気いっぱいで、「女の子だ~」と握手してくれたり
(弾ける若さが可愛かった)
フォト購入者に配っている今後の予定のペーパーを「女の子にもあげる」と貰っちゃったり。

あと、最後の踊り子さんが周年記念だったようで、演目が凄かった。
短編映画みたみたいな気持ちになるくらい。
マジで凄かった。
ただ、後ろに転がるブツ(別にヤバイものではない/みんな持ってるやつ)が、展開していく中で凄いシュールな存在感があって少しだけ面白かった。

劇場変わると、雰囲気も変わるしまた渋谷道頓堀劇場は機会があったら行きたいなぁ。

それよりも先に「2回目行こうね!」「一緒にいこうね!」と約束している方々いるので、早めに行きましょう。

【2017/09/20 14:48】 | other
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