ぽんこつ駄目人間の日常(戻した)
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レポ後半です。
読んでない人は
読書サロン綾辻行人先生読書会レポ+壱+からどうぞ。

さぁ、ギリギリに挑戦だ!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【これまでの作品について】

びっくり館の殺人に登場するA市の舞台は、芦屋?とよく言われるんですが、もしかしたら尼崎かもしれません。
実際に取材したわけではないので、京都人の思うなんとなくあの辺って思ってください。
尼崎かもしれませんし(笑)

ちょうど、暗黒館を文庫化する際に、十角館も新装しようという話になりまして。
発売から20年経ってるので、講談社文庫の活字のサイズも大きく変わってるんです。
じゃあ、直そうということになって…
見返すと、恥ずかしいし漢字が多い、細やかな直し、内容や当時の勢いをそのまま、必要最低限の直しをしました。
出したら、好評だったので、つづけちゃえ…ということで年1冊ペースで出ると思います。
基本は変わっていないです。
担当は「最適化ですね」と言っています。


【主人公のアイデンティティの欠陥】

それは都合が良いようにやっているからです。
ただ、話を書くだけでは、1000枚も書けません。
自分が興味のあるテーマを引き寄せないと、それだけの枚数をかけません。
だから、この辺に興味があるんでしょうね。

自分の歴史(生活史?)に不連続感が強いんです。
ただ単に物忘れがひどいからかも?
こう、(手で波線をつくる)
 ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄
ふりかえると、こんな感じなんです。

変わっている、とかそういうことは無いんですが、ショックな出来事以外にも
「あれ?」な断絶感があります。

【本格観について】
本格ミステリって何?ときかれて、広義な意味として
謎と論理と意外な結末がそろっているもの

分かりやすいのは、アガサ・クリスティや、横溝正史は本格です。
また、謎は道具ではなく、話の背骨としてあることです。

でも、色々こだわり出すと…
で、聞かれるとこう答えるようにしてるんですが

トリッキーなプロットを後出しじゃんけんをしない努力を怠らずに書ききった小説。

トリッキーはトリッキーでも実は…三つ子でしたとかは大嫌いです。
しっかりと、後出しじゃんけんしない努力をしてればOKです。

普段、あまり読むことは無いのですが、恋愛小説など他ジャンルでも本格だなと思うものはあります。
そういう捉え方をした方が楽しいです。


【現在書きおろしてるらしい?】

館シリーズの書き下ろしを書いています。
奇面館の殺人…まだ半分が見えたくらいです。
鬼面ではなく、江戸川乱歩の奇面城の恐怖からのイメージです。(この一文、あまり自信がないです)

暗黒館のようなことにはなりません。
長い…ものすごく長かったら、来年中。
早かったら今年中です。

久しぶりに迷路館の様に遊び要素が多いもので、久しぶりに鹿谷門実が探偵役で登場します。

変な話で…
舞台は東京都内の最果ての山奥(笑)
そこにたつ、中村青司が設計した奇面館。
仮面の収集家がの依頼によってたてられたものです。
室内の半分は監獄のようになってるんです。

あ、続き聞きたい?
絶対、ブログやツイッターに書かないでくださいね。
書いても、すぐわかります。
覚悟があるならどうぞ。
絶対に言わないでくださいね。
でも、電話で念を押して教えるならいいかも…








…(笑)


※この後に賞に応募しようと思う人へのアドバイス的なインタビューがあって終了。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ギリギリに挑戦してみました。
本当にギリギリまでかいたです。
これ以上は言えません。

でも、これだけでもかなりワクワクしません!?
紅は・・・の部分をきいて、早く読みたいです!!

きめんかーん!!!

では、久しぶりのレポでした。


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【主人公のアイデンティティの欠陥】

それは都合が良いようにやっているからです。
ただ、話を書くだけでは、1000枚も書けません。
自分が興味のあるテーマを引き寄せないと、それだけの枚数をかけません。
だから、この辺に興味があるんでしょうね。

自分の歴史(生活史?)に不連続感が強いんです。
ただ単に物忘れがひどいからかも?
こう、(手で波線をつくる)
 ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄
ふりかえると、こんな感じなんです。

変わっている、とかそういうことは無いんですが、ショックな出来事以外にも
「あれ?」な断絶感があります。

【本格観について】
本格ミステリって何?ときかれて、広義な意味として
謎と論理と意外な結末がそろっているもの

分かりやすいのは、アガサ・クリスティや、横溝正史は本格です。
また、謎は道具ではなく、話の背骨としてあることです。

でも、色々こだわり出すと…
で、聞かれるとこう答えるようにしてるんですが

トリッキーなプロットを後出しじゃんけんをしない努力を怠らずに書ききった小説。

トリッキーはトリッキーでも実は…三つ子でしたとかは大嫌いです。
しっかりと、後出しじゃんけんしない努力をしてればOKです。

普段、あまり読むことは無いのですが、恋愛小説など他ジャンルでも本格だなと思うものはあります。
そういう捉え方をした方が楽しいです。


【現在書きおろしてるらしい?】

館シリーズの書き下ろしを書いています。
奇面館の殺人…まだ半分が見えたくらいです。
鬼面ではなく、江戸川乱歩の奇面城の恐怖からのイメージです。(この一文、あまり自信がないです)

暗黒館のようなことにはなりません。
長い…ものすごく長かったら、来年中。
早かったら今年中です。

久しぶりに迷路館の様に遊び要素が多いもので、久しぶりに鹿谷門実が探偵役で登場します。

変な話で…
舞台は東京都内の最果ての山奥(笑)
そこにたつ、中村青司が設計した奇面館。
仮面の収集家がの依頼によってたてられたものです。
室内の半分は監獄のようになってるんです。

あ、続き聞きたい?
絶対、ブログやツイッターに書かないでくださいね。
書いても、すぐわかります。
覚悟があるならどうぞ。
絶対に言わないでくださいね。
でも、電話で念を押して教えるならいいかも…








…(笑)


※この後に賞に応募しようと思う人へのアドバイス的なインタビューがあって終了。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ギリギリに挑戦してみました。
本当にギリギリまでかいたです。
これ以上は言えません。

でも、これだけでもかなりワクワクしません!?
紅は・・・の部分をきいて、早く読みたいです!!

きめんかーん!!!

では、久しぶりのレポでした。

【2010/09/21 23:43】 | 作家関連感想文
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うむっ
N市のA
ナイスなレボである。ギリギリさかげんがよいぞ。ブラヴォーである。例のものもよろしくね。

No title
紅葉
>N市のAさん

お褒めの言葉、ありがとうございます。
最後まで、ギリギリ加減に悩んだかいがありました。
例の件も承知いたしました。

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コメント
この記事へのコメント
うむっ
ナイスなレボである。ギリギリさかげんがよいぞ。ブラヴォーである。例のものもよろしくね。
2010/09/23(Thu) 14:02 | URL  | N市のA #-[ 編集]
No title
>N市のAさん

お褒めの言葉、ありがとうございます。
最後まで、ギリギリ加減に悩んだかいがありました。
例の件も承知いたしました。
2010/09/23(Thu) 23:16 | URL  | 紅葉 #-[ 編集]
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