ぽんこつ駄目人間の日常(戻した)
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■1日目■

4時起き。始発で出発。

ピーチの搭乗手続きは、空港ではない。
関空の駅を降りたら普通は左なのに右へと向かう。
チェックインの機械が三台かな、並んでる。
その奥に荷物の預かる場所と手荷物検査場がある。
ちなみにチケットは百貨店のレシートみたいなやつ。
これ一枚ですべていくのは合理的。
JALとかANAとか無駄に枚数でるときあるよね。

搭乗券


手荷物検査場はまるでオフィス。
どうがんばっても横の衝立、間仕切りに使う壁ですよね?
上、網で通れなくしてるけど。
一応、売店はある。
椅子がちまっとあって、時間になるとバスに乗れと放送がかかります。
バスは、前半番号と後半番号で分かれて乗車。
ちなみに、ここまですべて空港の外。
バスに乗り込み、揺られて門を越えてようやく空港内。
裏側を見てるみたいで、途中から楽しくなった。

飛行機


搭乗して、狭いなと思った。
特に座席と座席の間。
大きい人なら窮屈だと思う。
こんな感じ。

飛行機2


座席は皮っぽいのん。
前のとこには、通販と安全のしおりとエチケット袋。
トイレ行きたくなっても大変なので、短時間のフライトならお勧めです。
長時間は、飛ぶことないと思うけどきついと思う。
ヘッドフォンないし。
朝は大体、寝てるし大人がほとんど。
帰りは、色々凄かったので、また3日目の記事で。

予定時刻より早めに到着。
長崎では、空港に直接入れます。
荷物も流してもらえるよ。

スタバでコーヒーを買って、朝ごはんにパンを食べて
バスに乗る。
長崎市内までは一律800円。
往復の回数券だと、1200円。
所要時間は約40分。

紅は長崎新地バスターミナルで降車。
・・・普通の道路ですやん。
そこから、歩いて、ホテルへ。
ホテルはホテルモントレ長崎。
オランダ坂まで徒歩1分。
路面の電停まで徒歩1分。
コンビニも徒歩1分。
とっても立地の良いホテル。
ちなみに、2泊で10900円でした(平日と休日料金/朝食なし)。
連泊サービスで朝食1回サービスでした。


10時からの軍艦島への上陸コースを予約してたけど
時間があるから孔子廟へ。

孔子廟

・・・赤いな。
中に入ると、賢人たちが並んでいます。
入ってから気付く。
紅、こういう系あまり興味ない。
まぁ、お参りしておみくじをひく。

Share photos on twitter with Twitpic

大吉!!!
久しぶりに良い大吉をひきました。
悪いこと、ほぼ書いてない。

その後、博物館をさくっと見て、常盤ターミナルへ。
今回、紅が乗ったのは、「軍艦島コンシェルジュ」さんの上陸コース。

軍艦島を常に近くでみたいなら往路は左側の席がおすすめ。
で、復路は右側にのると、両方の景色を楽しめるかな?

右側には、運が良ければイージス艦が見えます。

イージス艦

デッキで海を眺めていると、なんかでかいの見える…。
クジラ!?
イルカ!?
どっちかっぽいのが見えました。
海も凪いてて、揺れずに軍艦島に向かう。
乗船してたのは定員の約半分。
意外と女性一人が多かったです。

見えた!!!!!!!
テンション、マジあがる。
あがる!!!!!!

軍艦島1

軍艦に見えるわ、うん。
反時計回りで島を一周。
パチパチと撮りまくる。

そして、ドルフィン桟橋から上陸。
テンションあがりすぎてようわからん。

軍艦島2


静かにすると、風の音しか聞こえない。
軍艦島で聴く、無音は寂しいというか、悲しいというか。
てか、普段は、常に音のある生活なんだなと実感。

興奮も落ち着いて(笑)、じっくりと島を観察。
自然のアートだとも思うし、なんともいえない気持ちになる。
寂しいが、一番近い感じかなぁ。

軍艦島3

軍艦島4

軍艦島5

因みに写真は100枚超えてました。
上から第二捲座(総合事務所)
30号棟アパート(日本最古の鉄筋コンクリート造高層アパート)、多分第二捲座
多分、小学校方面

お天気も恵まれて、約50分の上陸が完了。
そして、島にさようなら。

んで、帰りは右手に日本最古の西洋式ドッグ 小菅修船場が見える。
…ちっさ。

そして、帰港。



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10時からの軍艦島への上陸コースを予約してたけど
時間があるから孔子廟へ。

孔子廟

・・・赤いな。
中に入ると、賢人たちが並んでいます。
入ってから気付く。
紅、こういう系あまり興味ない。
まぁ、お参りしておみくじをひく。

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大吉!!!
久しぶりに良い大吉をひきました。
悪いこと、ほぼ書いてない。

その後、博物館をさくっと見て、常盤ターミナルへ。
今回、紅が乗ったのは、「軍艦島コンシェルジュ」さんの上陸コース。

軍艦島を常に近くでみたいなら往路は左側の席がおすすめ。
で、復路は右側にのると、両方の景色を楽しめるかな?

右側には、運が良ければイージス艦が見えます。

イージス艦

デッキで海を眺めていると、なんかでかいの見える…。
クジラ!?
イルカ!?
どっちかっぽいのが見えました。
海も凪いてて、揺れずに軍艦島に向かう。
乗船してたのは定員の約半分。
意外と女性一人が多かったです。

見えた!!!!!!!
テンション、マジあがる。
あがる!!!!!!

軍艦島1

軍艦に見えるわ、うん。
反時計回りで島を一周。
パチパチと撮りまくる。

そして、ドルフィン桟橋から上陸。
テンションあがりすぎてようわからん。

軍艦島2


静かにすると、風の音しか聞こえない。
軍艦島で聴く、無音は寂しいというか、悲しいというか。
てか、普段は、常に音のある生活なんだなと実感。

興奮も落ち着いて(笑)、じっくりと島を観察。
自然のアートだとも思うし、なんともいえない気持ちになる。
寂しいが、一番近い感じかなぁ。

軍艦島3

軍艦島4

軍艦島5

因みに写真は100枚超えてました。
上から第二捲座(総合事務所)
30号棟アパート(日本最古の鉄筋コンクリート造高層アパート)、多分第二捲座
多分、小学校方面

お天気も恵まれて、約50分の上陸が完了。
そして、島にさようなら。

んで、帰りは右手に日本最古の西洋式ドッグ 小菅修船場が見える。
…ちっさ。

そして、帰港。


【2012/06/09 16:56】 | travel
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