ぽんこつ駄目人間の日常(戻した)

ちゃんと書くよ!!

祈りと怪物・蜷川


【ストーリー】

北回帰線と南回帰線の狭間にある架空の街に、祖母と二人で暮らす内気な青年。
街を牛耳っているのは強欲で好色な市長。
彼の三人の娘は、それぞれに複雑な事情を抱え、やがて街を揺さぶる大事件に発展する―。
市長の後妻と百歳を越える母親、子供を亡くした使用人夫婦、テロを企てる市民たち、怪しげな教会の司祭、謎の錬金術師と白痴の助手、そしてよその街からやってきた放浪の若者。
幾多の登場人物が壮絶に絡み合う一大クロニクル。

※公式より

【感想】

全然、違う!!!!

どっちも面白かったよ。
芝居というか(古典的な?)舞台を見たという気持ちは蜷川版の方が強いかな。

ラップにビビッた。

ていうか、どっちにしろ一回で理解できる話じゃない。
ケラ版、観てて良かったって思ったもん。

配役的には、ケラ版が好みの人が多かったかな。
個人的にはトビーアスはこちらの剛ちゃんの方が好きだった。

※個人的にケラ版のトビーアス役の方の演技が好きではないようだ。
ただ、あわないというだけです。

ヤンとか危険な香りしないし…
そういう意味では冒険的な配役なんかなぁ。

まぁ、どっちも好き。
どっちを先に見たかでも印象変わるだろうし。

ハプニング的なところでは、
ドン・ガラス役の勝村さんが舞台の段差から落 ち た 。

笑いどころは一緒で安心した。

はい、面白かったです。

終わる。

【2013/02/16 00:06】 | theater
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