ぽんこつ駄目人間の日常(戻した)

チェーホフの四大戯曲の1つの「かもめ」を10月頭に見に行きました。

見に行ったきっかけとしては、相方から「見たい!」と言われてついて行きました。
席は一階後ろめ左寄りでした。

【ストーリー】

帝政ロシア崩壊前夜。ある湖畔の別荘地では、作家志望の青年トレープレフ(生田斗真)が、
演劇の革新を目指し、女優志望の娘ニーナ(蒼井優)を主役に自作の芝居を上演する。
有名女優である母アルカージナ(大竹しのぶ)は、愛人で有名作家のトリゴーリン(野村萬斎)と共に、
その上演に居合わせるのだが、彼女の言動にトレープレフは・・・・。

【感想】

面白かったけど、暗いよね!
暗いの好きだから、全然平気だけど。
萬斎かっこいいよね!!!
あ、トリゴーリンはモテるって思いながら見てました。
大竹さんの低い声も素敵でした。
貫禄、凄いの。
あと、斗真のコースチャ、良かった。
おぉぉ、コースチャってなったもんね。
ニーナはあわんかった、ごめんね。

笑いがはさんでくるのは無くても良かったかな~とは思った。

マーシャが、途中までは痛々しいけど、途中から開き直りみたいなのも感じて
憎めない感じ。
メドベジェンコは完全にうざい。
良い人なんだろうにな。

四大戯曲全部、するらしいけど、次は何なんかな?
一応、チェックしておこ。

【2013/11/09 01:44】 | theater
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