ぽんこつ駄目人間の日常(戻した)
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2月の頭は中村鴈治郎襲名披露公演見てきました。
3月はケラの三人姉妹見てきました。

ちなみに、今年に入って3か月で旅行と芝居と趣味に払ったお金が20万近くて
頭クラクラしました。

あ、既に6月の劇団新感線2回と7月のコブクロのライブのチケットも買ってます。
4月も趣味の部屋見に行きます。

途中、結婚式出席も挟んでるので、今年はガチでやばいですね。

では、感想です。

松竹創業120周年
中村翫雀改め
四代目中村鴈治郎襲名披露
二月大歌舞伎

勿論、夜の部を見に行きました!

アンコールにお応えして
坂田藤十郎一世一代にてお初相勤め申し候
一、曽根崎心中(そねざきしんじゅう)

二、連獅子(れんじし)

三、三代猿之助四十八撰の内 義経千本桜(よしつねせんぼんざくら)
川連法眼館の場
市川猿之助宙乗り狐六法相勤め申し候

おぁぁぁぁっぁぁあってテンションのあがる演目です。
いつも通り、妹と行きました。
曽根崎心中は漸く見れました。
良かったです!
千本桜も文楽では見たことあったんですが、歌舞伎では初めてです。
ゴロゴロ、ドタドタ楽しいですよね。

連獅子も初めて見たんですが、なるほど・・・と思うことがありました。
あれは回すの、惰性というか最初の勢いでぐるぐると回すそうなんですね。
体力とかじゃなくてコツなんですね。
それが凄くよく分かりました。
親子でやってるわけだから、体力もある子の方がぐるんぐるん回すのかと思えば、
そうではなかったので上の意味がよく分かりました。


シス・カンパニー
三人姉妹

かもめに引き続き、チェーホフいってきました。

【ストーリー】
「将軍」であった亡き父の最後の赴任地で暮らすオーリガ、マーシャ、 イリーナの三姉妹と、その兄弟アンドレイらのプローゾロフ家の人々。
生まれ故郷モスクワから 遠く離れた田舎町での暮らしは、平穏ではあるものの退屈で寂しく、姉妹たちはモスクワでの日々を懐かしむばかり・・・。 
彼女たちは、家族で唯一の男性であるアンドレイの出世を願い、いずれ皆でモスクワに帰ることを夢に見ている。
そんな単調な毎日だが、一家の屋敷には、軍医チェブトゥイキン、陸軍大尉のソリョーヌイ、陸軍 中尉のトゥーゼンバフ男爵や町に駐屯する軍人たちがサロンのように頻繁に集い、姉妹たちのささやかな気晴らしの時間になっていた。
そして、次女マーシャの夫・クルイギン、後のアンドレイの妻らを含め、それぞれが心に満たされぬ想いを抱きながらも日々を生きている。
そんな中、モスクワから陸軍中佐ヴェルシーニンが赴任してきた。
亡き父の部下でもあった中佐が運んできたモスクワの香りに、気持ちが華やぐ姉妹たち・・・。

そして、一家を巡る人間模様が動き出した。



チェーホフって、話が陰気なんだな!
読んだことないんですけどね。
かもめに引き続き、四部作なので全部行くかって感じで、いきました。
三姉妹綺麗でなー。
綺麗だった―。
オーリガの貫録もマーシャの色気もイリーナのキュートさも。

ただ、前の人が大きすぎて舞台の一部見えなくて凄い首振り人形みたいになっていました。

ナターシャ、怖い。
2つの人格を凄い勢いで行き来してる。

三姉妹が、微妙に自分の立場にリンクしてる人多そう、って思いながらみてました。

・長女はおひとりさま驀進
・次女は結婚したけど、夫への愛情は醒めてて、夫の職場のイベントに出席するのが嫌で、別に気になる男がいる
・末っ子は働くことに対して夢見てたけど敗れて疲れて、好きな人もいるけど安定したい生活したいから金持ちと結婚しようとしている

どっかわかるわーって気持ちあるんですよね。

まぁ、結局、誰一人幸せにならないし、オーリガが一番良いのだろうか、と思い観終わりました。

俳優さんがとても豪華なメンバーなので、眼福が全てです。


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シス・カンパニー
三人姉妹

かもめに引き続き、チェーホフいってきました。

【ストーリー】
「将軍」であった亡き父の最後の赴任地で暮らすオーリガ、マーシャ、 イリーナの三姉妹と、その兄弟アンドレイらのプローゾロフ家の人々。
生まれ故郷モスクワから 遠く離れた田舎町での暮らしは、平穏ではあるものの退屈で寂しく、姉妹たちはモスクワでの日々を懐かしむばかり・・・。 
彼女たちは、家族で唯一の男性であるアンドレイの出世を願い、いずれ皆でモスクワに帰ることを夢に見ている。
そんな単調な毎日だが、一家の屋敷には、軍医チェブトゥイキン、陸軍大尉のソリョーヌイ、陸軍 中尉のトゥーゼンバフ男爵や町に駐屯する軍人たちがサロンのように頻繁に集い、姉妹たちのささやかな気晴らしの時間になっていた。
そして、次女マーシャの夫・クルイギン、後のアンドレイの妻らを含め、それぞれが心に満たされぬ想いを抱きながらも日々を生きている。
そんな中、モスクワから陸軍中佐ヴェルシーニンが赴任してきた。
亡き父の部下でもあった中佐が運んできたモスクワの香りに、気持ちが華やぐ姉妹たち・・・。

そして、一家を巡る人間模様が動き出した。



チェーホフって、話が陰気なんだな!
読んだことないんですけどね。
かもめに引き続き、四部作なので全部行くかって感じで、いきました。
三姉妹綺麗でなー。
綺麗だった―。
オーリガの貫録もマーシャの色気もイリーナのキュートさも。

ただ、前の人が大きすぎて舞台の一部見えなくて凄い首振り人形みたいになっていました。

ナターシャ、怖い。
2つの人格を凄い勢いで行き来してる。

三姉妹が、微妙に自分の立場にリンクしてる人多そう、って思いながらみてました。

・長女はおひとりさま驀進
・次女は結婚したけど、夫への愛情は醒めてて、夫の職場のイベントに出席するのが嫌で、別に気になる男がいる
・末っ子は働くことに対して夢見てたけど敗れて疲れて、好きな人もいるけど安定したい生活したいから金持ちと結婚しようとしている

どっかわかるわーって気持ちあるんですよね。

まぁ、結局、誰一人幸せにならないし、オーリガが一番良いのだろうか、と思い観終わりました。

俳優さんがとても豪華なメンバーなので、眼福が全てです。

【2015/03/30 15:25】 | theater
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