ぽんこつ駄目人間の日常(戻した)
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すっかり更新忘れてましたが、2本見てた。

まず「The Love Bugs」から

【内容】

私達の世界のすぐ隣には、誰も知らない小さな世界が存在する。
もちろん、私達にも見えてはいるけれど、
それがこれ程までに魅力に満ちた不可思議な世界だとは誰も知らない。

ある夜。何かに引き込まれて群がる無数の影が揺らめく。
突如、大きなヘッドライトに照らされ現れしその正体は、奇想天外、奇抜な姿に彩られた凛々しき紳士淑女たち。
……そう、今夜は100年に一度…1000年に一度の特別な夜。
一族の予選を勝ち抜いた、種の誇りを背負った代表たちが集う、伝説の祭典が始まった。

誰もが憧れる孤高のスター、涙を知らぬ男殺しの美女、光り輝く気弱な少年、そして初めて大人の世界を知る唄と生きる少女。

怪しい振付師や世界を股にかけた謎の女、そして祭典の中目覚めてしまったひとつの魂まで加わって、カーニバルは大騒ぎ。

しかしその喧噪の中では、「宿命」に翻弄されるひとつの恋が密かに密かに芽生えていた…。

この物語は、人間の住む世界の隣の「小さな世界」から人間たちに向けて贈る、命と愛のお話です。

公式サイトより

【感想】

40、50代のおっさんたちは歌って踊って芝居できるんだなぁ。
エリザベート、観に行かなきゃ。
行かなきゃ。

年齢層高い。
あとおじさんたちも多い。

観て、納得しましたが。
そういう感じの話も展開上あります。

あれだ、ライブパートとお芝居パートがあるって感じ。
ミュージカルというより芝居とライブの融合?が近いかもしれないです。

そして、城田優に姉妹で落ちる。
(我が家の落ちる、は芝居観に行かなきゃ、の意です。)
終わって、まず妹と二人で「エリザベートチケ取れるかな」
「みんなが城田城田いうの分かった…」と話しましたから。

これは、またチケ頑張るしかない。

あと、話が重いです。
重いの好きなんですけど、結構苦手なタイプの重さです。
(政治だとか思想が絡むような感じが得意じゃない。
おちょくるとかならOK。ガチトーンが苦手)

そして、GW初日に見てきた。乱鶯。
新感線なのに珍しくチケが残ってたので、妹が一人で先に行ったりしました。

【内容】

鶯の十三郎は盗賊の頭ながら、人を殺めず、盗られて困る者からは決して盗まないことで、その名を知られていた。しかし悪事を企む北町奉行所の与力、黒部源四郎の差し金もあり、子分に裏切られて一味は皆殺しの目に遭ってしまう。
十三郎自身も瀕死の傷を負うが、その命を救ったのが幕府目付の小橋貞右衛門と、居酒屋鶴田屋を営む勘助、お加代夫婦だった。

それから七年。
勘助を病で亡くした後、ひとりになったお加代を助けて十三郎は板前の源三郎と名乗り鶴田屋を繁盛させていた。そこに現れたのが火縄の砂吉という盗賊を追っているという御先手組組頭の小橋勝之助。

勝之助が自分の命の恩人・貞右衛門の息子であることを知った十三郎は、彼に手柄を立てさせようと、砂吉が大店で押し込み強盗を企てている情報をつかみ、男まさりの女将のお幸や女中のおりつが働く大店の呉服屋・丹下屋にみづから潜入することを思いつく……。

※公式サイトより

【感想】

源三郎の背中に泣いた。
あの背中は泣ける。

ラストシーンの映像効果が近い席だとなかなかの攻撃力。

松島様、男前だわ~ってずっと思っててよく見たらメタルさんで驚いたのは秘密。
歌って踊らないけど、いつものテンションはあった。
面白かった。

そして、OPのあの音楽は「五右衛門ロック」って思う。

次は、7月の歌舞伎ですかね。
8月にもミュージカル。
あと、購入予定チケが複数枚あります。


破産しそう!!!!


【2016/05/01 23:38】 | theater
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