ぽんこつ駄目人間の日常(戻した)

コクーン歌舞伎のチケットが取れず、まつもと歌舞伎のチケ取れたので、3連休に松本までいってきました。

芝居観るなら気軽に出掛ける自分が怖い。
いや、ほんとに。

まつもと歌舞伎、四谷怪談でした。

そういや、四谷怪談初めてです。
戸板ぐるんぐるんがあるのとお岩さんの話って言うのはもちろん知っております。

なんか予想していた以上に歌舞伎じゃなかった。
いや、歌舞伎なんだけど歌舞伎じゃない。

あと、パンフ読んでて気付いたんですけど、歌舞伎役者さんのインタビュー全員「お岩様」。
お岩様。

【内容】 ※公式より

刹那的に己の欲に生きる伊右衛門、直助権兵衛、男たちに翻弄され哀き運命を辿るお袖、そして怨みをつのらせ亡霊となって復讐するお岩。「忠臣蔵」の世界を背景に本能と欲が渦巻く混沌たる物語…

松本の夏の風物詩といえば、信州・まつもと大歌舞伎!五度目となる公演は、四世鶴屋南北の最高傑作『四谷怪談』の登場です。演出の串田和美・まつもと市民芸術館芸術監督は二〇〇六年、渋谷・コクーン歌舞伎『東海道四谷怪談・北番』で、読売演劇大賞最優秀演出家賞を受賞。今回は、「深川三角屋敷の場」で直助とお袖の悲劇を浮かび上がらせた[北番]をベースにした新たな構成で、誰もみたことのない『四谷怪談』が幕を開ける―。

【感想というか覚書】

不幸のドミノ倒しだ、これ。

歌舞伎と現代劇のあいだって感じ。

あの人は誰?が定期的に発生。
席が遠いせいか、戸板に映した映像が見にくい。

忠臣蔵と同時に上演したってこと知らんと、途中の意味が分からない。

気付いたら泣いてた。

最近、勘九郎さんの脱ぎっぷりをよく見ている。

忘れず、三人吉三買った。
こちらも見て泣いた。

【2016/07/20 22:39】 | theater
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