ぽんこつ駄目人間の日常(戻した)
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今年は上京がMAX8回という悪夢な予定を立てている綾倉です。
こんにちは。
既に2回確定してます。
(明後日くらいには次の2回が確定予定)
1クールに1回は飛行機乗らないと「ひこうきーひこうきー」と唸るので、
多分全部飛行機だと思います。

あと、スポンサー付きで北海道の予定もあるので、今年は1本到達するかもしれませんね(他人事)
はてさて、2月の頭にキャバレー観てきました。

多分、芸能ニュースとかで観た人多いと思います。
なんか、チケット高騰してたらしいですね(チケオク滅しろ過激派)

前置き長くなりましたが、ざっくり感想~★

【あらすじ】※公式より

1929年、ナチス台頭前夜のベルリン。キャバレー「キット・カット・クラブ」では、毎夜毎夜、退廃的なショーと、刹那的な恋の駆け引きが繰り広げられている。

妖しい魅力でお客を惹きつけるMC(司会者)。そしてショーの花形、歌姫サリー・ボウルズ。
ここは、日ごろの憂さを忘れられるバラ色の場所。

大晦日の晩、アメリカから到着したばかりの、駆け出しの作家クリフは、たちまちサリーと恋に落ち、一緒に暮らし始める。彼らが暮らす下宿の女主人シュナイダーは、長年女一人で生きてきたが、心優しいユダヤ人の果物商シュルツと結婚することを決意。しかし迫りくるナチスの脅威に、結婚を断念せざるをえなくなる。希望に溢れていたサリーとクリフにも、ナチズムの足音は高く聞こえ始め、そしてついに、キット・カット・クラブにも・・・・

【感想】

MC役の石丸さんのメイクがジョーカーみたいって思ってるうちに
乳と尻がぼろん。
久しぶりに舞台で観た~★

え、てか、ボーイズ含め恰好すげえな!!??

とりあえず、情報量が多い。
衣装がかわいい。
前半は全員が、幸せな方向に向かっているような気がしてくるんだけど…
1幕の最後の場面から不穏で、休憩に入る直前の演出で心臓がバクバクする。
恐怖による脈拍増加。

誰も幸せにならないし、第二幕は不幸の坂道を転げ落ちていく様子をお見せしますって、
宣言されている感じ。

第二幕は実際に、幸せが崩れていく様を見ることになるんだけど、
シュナイダーさんが切なくて仕方がない。
オールドミスが漸くつかんだ幸せが、時代の流れで失われていく様は本当に切ない。
サリーが言うことに納得する。

クリフの方が現実見ているようで、夢見てるんだよね、基本的に。
サリーは現実見てられないから夢に逃避してる。

明確な結末って、ないから、想像するしかないけど。
きっと、誰も幸せに終われなかったんだろうなぁって気持ちで終わる。
幸せになれなかったけど、美しい人生であったのかもしれない。

キットカットクラブは美しい人生しかいらないから。

というわけで、映画版もタイミング見てみたいな~。
DVDなったらDVDも欲しいな💛

という感じでした。
次観に行くのは、ムーミンかな?
その前に旅行行くけど。



【2017/02/09 13:21】 | theater
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