ぽんこつ駄目人間の日常(戻した)
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綾辻さんが
「一言一句そのままネットなんかにあげられると
こういう(公式に近くない場)場で話しにくくなる」

言ってる時に、バチリと目が合った気がしますので
記憶の限りということで。

むしろ、今回一個もメモ取って無いので何にも期待しないで下さい。
まず、戸川さんの挨拶。
IN☆POCKETの特集で聞き手だった佳多山さんが進行で囲う会。
佳多山さんは風邪でマスクにトローチ完備。
ゲストは宇山夫人と綾辻さんと京大ミス研での唯一の同期の
沖村さん。
まず綾辻さんからかるーい感じで話が始まる。
途中、煙草が吸いたくなったら席を外すと宣言。
そして、その時にアンケートを実施と。
因みに紅は、一番前の正面の一個隣に着席。
あと、出来立てピカピカ(?)の単行本版暗黒館の殺人3.4
館の販促グッズをお披露目。
ついでに販促は抽選でプレゼント。

結構、町内会の会合みたいな緩い感じで進んでた。

今年の春に十角館を直そうと思ってやってたら講談社から
記念に新装版出さない?と話が来た。
十角館は重版かかったら、水車館が凄く売れなかったりしない限りは続々と新装版が出るだろう。
表紙の十の字が大きいのは暗黒館が暗の字が大きいし
最初のデザインは辰巳さんの装丁を意識したものだったから
十の字を大きくしたら ということで自分がアイデアを出した。
このまま十・水・迷…暗と並んだら格好良い。でも、暗の次に


一部は十角館メインの話。
こんな話をしているうちに「煙草を吸いに」

アンケート実施。
内容は幽に書いた短編を纏めた新刊の題を五択アンケート。
(理由:六山の夜だと地味では無いか?)
気に入っている短編「六山の夜」を表題にする。
別の短編「如呂塚」を表題にする。
「これは某編集者が凄く押してる『如呂塚が良いですよ!』と。
道尾君や森見君にも人気。」
あと、全てに出てくるのは深泥丘病院。
だから「深泥丘」平仮名にした「みどろがおか」「深泥丘奇譚」
本屋にあったら買おうと思う題、それは綾辻行人という名前が有りでも無しでもどちらで考えても良いです。
この時にこの短編集に関して説明があって面白かった。
「僕みたいな小説家が毎回嫌な目にあう。
でも、次の時にはそのことを忘れている笑」

煙草を吸い終わった後の
第二部は暗黒館。

実は暗黒館を描いた油絵は5枚存在。
1枚はイメージと違ったからお蔵入り。
綾辻さんは欲しいと発言するが
『喜国さん、他ので使えないか?と言ってました』と佳多山さん情報。
油絵を描いてるのはきくにさん。
元々、美大で油絵を専攻していた。
挿絵を描いてもらっていて暗黒館を知り尽くしているということで「漫画家・喜国ではなく油絵を学んでいた頃の学生・喜国で描いて欲しい」と依頼し、快諾。

佳多山さんも連載解説。原稿用紙4.50枚分。
伏線もはっていたりする。
書けないネタとか有った。
『舞台になった年を調べると何も無く
歌謡曲の欄を見ると「おーい 中村君」があって
これか!?と笑
でも、作品にあわせて幻想的な解説を心がけていたから
使えず、此処で初めて明かしました』

んで、新刊の予定とか話してお話終わり。
思いっきり最後、手を抜いた気がするけど思い浮かばないから
終わり。

販促グッズはジャンケン大会。
紅、二回戦敗退;
ゲットしたのはよく存じ上げるお方でした。
その後、サイン会。

紅は最後のほうでと決め込んで
マジック見せてもらったり
同行者と漫才のような何時もの会話を繰り広げ
サインして貰う時には
『胃カメラ飲んだことあります。』と一言目。
いきなりです。

そんなかんじでした。
記憶だけのレポ(もどき)でした。
勝手に読み手の方が脳内変換してくださることを期待しております。


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煙草を吸い終わった後の
第二部は暗黒館。

実は暗黒館を描いた油絵は5枚存在。
1枚はイメージと違ったからお蔵入り。
綾辻さんは欲しいと発言するが
『喜国さん、他ので使えないか?と言ってました』と佳多山さん情報。
油絵を描いてるのはきくにさん。
元々、美大で油絵を専攻していた。
挿絵を描いてもらっていて暗黒館を知り尽くしているということで「漫画家・喜国ではなく油絵を学んでいた頃の学生・喜国で描いて欲しい」と依頼し、快諾。

佳多山さんも連載解説。原稿用紙4.50枚分。
伏線もはっていたりする。
書けないネタとか有った。
『舞台になった年を調べると何も無く
歌謡曲の欄を見ると「おーい 中村君」があって
これか!?と笑
でも、作品にあわせて幻想的な解説を心がけていたから
使えず、此処で初めて明かしました』

んで、新刊の予定とか話してお話終わり。
思いっきり最後、手を抜いた気がするけど思い浮かばないから
終わり。

販促グッズはジャンケン大会。
紅、二回戦敗退;
ゲットしたのはよく存じ上げるお方でした。
その後、サイン会。

紅は最後のほうでと決め込んで
マジック見せてもらったり
同行者と漫才のような何時もの会話を繰り広げ
サインして貰う時には
『胃カメラ飲んだことあります。』と一言目。
いきなりです。

そんなかんじでした。
記憶だけのレポ(もどき)でした。
勝手に読み手の方が脳内変換してくださることを期待しております。

【2007/11/12 22:54】 | 作家関連感想文
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