ぽんこつ駄目人間の日常(戻した)

書きながら気付いたマシンガントークだ。
さっきの分で一枚半…。
…終わるのかな。

『蓮丈那智シリーズは民俗学がテーマなので
始終、旅に出ています。
意外な出会いもミステリです。

遠野に曲がり屋と民間伝承を取材しに行った時、
電車までの時間があまったのでガイドブックをみると
五百羅漢があると書いてあったので見に行ったんです。
そこは駅から自転車で20分。
其処から徒歩で20分。
学生時代に山を登ったりしてたので得意なのですが、
それで20分かかるのだから結構山奥だと思います。
ついても五百羅漢が見付からない。
岩があるだけ…よくみると岩に線彫りしてるだけ。
見た瞬間に背筋がぞっとした。
飢饉で沢山死んだからその供養に彫ったという説がある。
でも、岩は砂岩質で今では126体位しか残っていない。
供養ではなく、別の意味があるんじゃないかと思った。
供養だったら、寺ですればいいのに山の中。
だから、供養しつつも忘れなければならないことではないかと思い、それを書いた。
曲がり屋も書こうと思いつつ、まだ書いてません。』

この五百羅漢の辺りが凄く凄く楽しそうでした。
熱がこもってる感じ??
聞いてて面白かった。
このあと、岡山の桃太郎伝説の話+土蜘蛛。
神田と野村胡堂と平将門の話と続きました。
面白かったので、また此の辺りは纏めてアップできたら良いと
思います。
今日はちょっと飛ばします。
(図がある方が分かり易いと思う)

『旅は遠くへ行くと思われてる。
でも、近場の町に行く、知らない路地に入るでも旅なんです。

大都市の変貌は凄い。
此れをみるのも旅なんです。

去年、母が「六本木ヒルズみたい」と言い出して
ついていったんです。
あそこは要塞です。
親子でしっかり迷いました。
警備員に「僕は今、何処に居ますか?」と訊ねました(笑)

今、山口市に住んでるんですが、650年位前に大内弘世という
その時代に京都検定があったら一発合格!ていうくらい
京都フリークの城主がいて、山口を京都にしたかった。
その時、京都が応仁の乱で丸焼け。
城主は京都の文化人などを呼んで区画整理し、京都の様に碁盤の目にし、人を呼んだ。
そして、呼んだ京都の子供たちに街角で京都のわらべ歌を歌わせたんです。
小京都って言葉は山口から始まったんですよ。

山に囲まれてたり…名張は山口に似てる。
市長さんに聞いたら、気象なんかも似ている。

話があちこち飛んで…下手で…。

講演上手な作家が居てるんですよ。
過去に出たこともあるA先生は美声で、リズムが良い。
T先生は無声映画活弁士になりたかったしく、リズムが良くて、聞かす。
過去に賞のパーティーの作品説明で40分喋って…
「…でその時!?」と言った感じであと、トリック見たら分かるという話を。
あーK先生は話が長い。パーティーの挨拶で「3つ言いたいことがある」と。
で、20分経ったくらいに「二つ目に…」まだ喋るんかい!?と。
司会からも「そろそろ」と入って不本意だったでしょう。』

このあと、前もってきた質問。
会場からの質問に答えるのです。

名張が山口に似てるというのは、凄く分かります。
紅も山口(島)生まれなのですが、何か似てて(気象ではなく)
田舎みてぇーと行くと思うのです。
+参+に続きます。


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『旅は遠くへ行くと思われてる。
でも、近場の町に行く、知らない路地に入るでも旅なんです。

大都市の変貌は凄い。
此れをみるのも旅なんです。

去年、母が「六本木ヒルズみたい」と言い出して
ついていったんです。
あそこは要塞です。
親子でしっかり迷いました。
警備員に「僕は今、何処に居ますか?」と訊ねました(笑)

今、山口市に住んでるんですが、650年位前に大内弘世という
その時代に京都検定があったら一発合格!ていうくらい
京都フリークの城主がいて、山口を京都にしたかった。
その時、京都が応仁の乱で丸焼け。
城主は京都の文化人などを呼んで区画整理し、京都の様に碁盤の目にし、人を呼んだ。
そして、呼んだ京都の子供たちに街角で京都のわらべ歌を歌わせたんです。
小京都って言葉は山口から始まったんですよ。

山に囲まれてたり…名張は山口に似てる。
市長さんに聞いたら、気象なんかも似ている。

話があちこち飛んで…下手で…。

講演上手な作家が居てるんですよ。
過去に出たこともあるA先生は美声で、リズムが良い。
T先生は無声映画活弁士になりたかったしく、リズムが良くて、聞かす。
過去に賞のパーティーの作品説明で40分喋って…
「…でその時!?」と言った感じであと、トリック見たら分かるという話を。
あーK先生は話が長い。パーティーの挨拶で「3つ言いたいことがある」と。
で、20分経ったくらいに「二つ目に…」まだ喋るんかい!?と。
司会からも「そろそろ」と入って不本意だったでしょう。』

このあと、前もってきた質問。
会場からの質問に答えるのです。

名張が山口に似てるというのは、凄く分かります。
紅も山口(島)生まれなのですが、何か似てて(気象ではなく)
田舎みてぇーと行くと思うのです。
+参+に続きます。

【2007/11/25 20:56】 | 作家関連感想文
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