ぽんこつ駄目人間の日常(戻した)
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今日、病院行って風邪薬(葛根湯)貰いました。
今、飲んだ。頑張って書く。
明日、歯医者。
質問篇から再開。

なぞがたりなばり北森鴻先生講演会感想文+壱+
なぞがたりなばり北森鴻先生講演会感想文+弐+

Q:香菜里屋のモデルは?
A:ありません。
香菜里屋は引き算の店です。
あったら、自分が行って常連になっています。
美味いと高かったり、マスターが五月蝿かったり。
自分が苦手なんですよ、そういうのを全部引いた店。
ビール四種には、モデルの店があります。
渋谷を最後に見てないからもう無いんじゃない?

旅先で小料理屋に入るのも醍醐味。
まず、店構え。
そして、そこそこうすよごれてて軒先にメニューもあると良い。
「すぐできるものは?」と聞いて判断。
やたら時価っていうのはキライ。
財布を心配する自分が可哀想(笑)
時々、とんでもないハズレがあって、それは酒の肴になる。
ある意味、ミステリー。

Q:蓮丈那智のモデルは?
A:こんなん居たら近寄りません。
大学時のOという女性が居まして、特別展で**所蔵とか無いのは、古物商からの借り物とか教えてくれた人が那智、陶子のモデル。
もう一人、大学時、教授だったKさんレポート休めないわ、講義も少し遅れたら入れないわ、いきなり発掘に連れていかれる…我儘な教授でした。
でも、発掘行くと気前良く良いものを奢ってくれた。
実は、発掘すると補助金が出るんですが、それを学生に渡さず、そのお金で奢ってくれてたんです。
それは、気前良いですよね。

Q:実際、行くの?(舞台となるとこへ)
大抵、行きます。
資料だけじゃ書けないんです。
前に編集プロダクションに居て、自分が見たもの・聞いたもの以外は信用しないんです。
那智で、荒唐無稽な説もあるんですが、そのことに関して問われれば、説明はしっかり出来ます。
私は、こういうやり方でしか出来ない。
北森鴻という職業。
プロットは、綿密に書き、人物にも履歴書に近いものを書いています。

Q:書く時に考え込む?
A:プロットを拵えてから打つので、打つ地点で7割終わってます。
打ってる時に思いつくことがあります。
読者は読むときに方程式を創り上げます。
それを壊したら良いなーと考えて、時間軸一個増やせばできるじゃん!で、初めから書き直して…結果、没。
別の短編でも書き直し、担当から泣きが入りました。
その時に遅くて有名なI・Hさんが居てるんですけど
『I・Hさん、昨日、入りました;;』
それ以来、要注意人物に(笑)
「香菜里屋を知ってますか?」も遅れ、来る前に終わらせなければならかったのが、一本まだ終わってません(笑)

Q:作家の友達は?
A:友達いないから作家になりました。
賞ごとでグループ意識があり、仲が良いです。
福島の現役社会科教師のAさんは仲がいいです。
こんなエグイ話を書いてる人間が教えて良いのか!?と思うことがあります。
電話でよく話すんですが、酔っ払い同士なので人に言えないような話をしています。
大抵、悪口です。
言うと作家生命が危うくなるので言いません。

環境変わると疎遠になったりします。
結婚されたA先生とも仲が良かったんですが、結婚されて疎遠になりました。
A先生は10年位前にパーティーにFanという女の子を連れてきていました。

パーティー…最近、顔出してません。
パーティーは作家にとって営業の場で、編集者にとってはコネを作る場です。
とある方が言ってましたが『作家で食べれる人は、パーティーで食べれなくて、食べれる人は作家で食べれない人。』と。
例外が居て、A先生。
なみいる編集者を押しのけて料理を並べているテーブルの前に陣取っています。
パーティー会場の周りに屋台風の店が出てたりすると
A先生は嗅覚(?)で嗅ぎ分けて一番高いところに真っ直ぐ向かってます。
あ、言わないで下さい。

作家は社会不適応者です。
作家は、最終希望で良いです。
パーティーは同窓会です。

あと…四ページ…四に続く。


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Q:書く時に考え込む?
A:プロットを拵えてから打つので、打つ地点で7割終わってます。
打ってる時に思いつくことがあります。
読者は読むときに方程式を創り上げます。
それを壊したら良いなーと考えて、時間軸一個増やせばできるじゃん!で、初めから書き直して…結果、没。
別の短編でも書き直し、担当から泣きが入りました。
その時に遅くて有名なI・Hさんが居てるんですけど
『I・Hさん、昨日、入りました;;』
それ以来、要注意人物に(笑)
「香菜里屋を知ってますか?」も遅れ、来る前に終わらせなければならかったのが、一本まだ終わってません(笑)

Q:作家の友達は?
A:友達いないから作家になりました。
賞ごとでグループ意識があり、仲が良いです。
福島の現役社会科教師のAさんは仲がいいです。
こんなエグイ話を書いてる人間が教えて良いのか!?と思うことがあります。
電話でよく話すんですが、酔っ払い同士なので人に言えないような話をしています。
大抵、悪口です。
言うと作家生命が危うくなるので言いません。

環境変わると疎遠になったりします。
結婚されたA先生とも仲が良かったんですが、結婚されて疎遠になりました。
A先生は10年位前にパーティーにFanという女の子を連れてきていました。

パーティー…最近、顔出してません。
パーティーは作家にとって営業の場で、編集者にとってはコネを作る場です。
とある方が言ってましたが『作家で食べれる人は、パーティーで食べれなくて、食べれる人は作家で食べれない人。』と。
例外が居て、A先生。
なみいる編集者を押しのけて料理を並べているテーブルの前に陣取っています。
パーティー会場の周りに屋台風の店が出てたりすると
A先生は嗅覚(?)で嗅ぎ分けて一番高いところに真っ直ぐ向かってます。
あ、言わないで下さい。

作家は社会不適応者です。
作家は、最終希望で良いです。
パーティーは同窓会です。

あと…四ページ…四に続く。

【2007/11/30 23:04】 | 作家関連感想文
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