ぽんこつ駄目人間の日常(戻した)
ミステリーカレッジから二週間。
写真をメインに見学ツアーの事を書こうと思います。

くじを引いたら(一番に引いた)当たった。
思わず、何が起きたのか理解できず。
そしたら、これ、貰いました。

20071201234229.jpg

時間前に集合。
そして、案内スタッフと当たった人と記録を撮るスタッフで
ぞろぞろ乱歩邸に向かいました。
普通の住宅街に普通にありました。

行くと乱歩の研究?をしてる大学院生のおにぃ?さんが
何か乱歩について話してくれました。
見終わったら玄関前集合ということで各々、自由に見る。
見ると言っても、蔵が一歩分と展示してくれているもの。
そして、流れる「その時、歴史が動いた」
紅としては三輪明宏が乱歩を語ってるやつの方が良かった。

200712012350412.jpg

蔵に入ると階段。
二階は和綴じの本の模様。
ガラス越しなので色々反射してます。

一階は洋書や全集なんかが。
入って右。
200712012350414.jpg

入って左側。
夏目漱石の全集が上のほうにあります。
ちょっと親近感。
20071201235041.jpg

そして、展示されてるものをみました。

200712012345172.jpg

貼雑年譜!!
奥には乱歩が編集していた宝石なんかも。
その時は宝石の認識は「乱歩載ってた?」くらいでした。
このあと、変わりました、凄いものなのだと。

紅が一番興奮したもの。
名刺。

200712012345174.jpg

本名の名刺と乱歩の名刺が並んでます。
ステキです☆

確か貼雑年譜の複製ですが、触ってOKだったので
パラパラ見ました。
そして、レトロな表紙の乱歩著書が少しばかり一緒に
並んでました。

そして、乱歩邸室内は、此処しか見れなかったのですが

200712012352262.jpg

気を遣って?横窓も開けてくれたので
窓の鉄格子の間から手を通して写真をパチリ☆

20071201234517.jpg

上の肖像画は乱歩です。
此の部屋は、実際に使ってたままって言ってた気がする。
青いソファは人間椅子の椅子??とか考えてました。

200712012342292.jpg

宝塚?で使った黄金仮面。
横からなので何かよくわかんないけど…。
普通に並んでました。
200712012342294.jpg

アップも確保。
あ、乱歩だと思いました。
他に思いようがないんだもん。

外から眺めるだけ。
もっと見れると思ってたのでちょっぴりショック。

此処で記録係スタッフは本会場に引き上げ。

そのまま、ぞろぞろとツアー当選者は
ミステリー文学資料館に向かいました。
資料館の人が出てきて
『新保さんと京極さんがホスト役でいらっしゃいます』と。

参加者のテンション上がる。
紅も超上がる。
新保さんは名前は知ってるけど誰?状態の紅。(ゴメンナサイ)
京極さん♪とちょこっと浮かれてる紅。
中で発見。

口調の凄く優しいおじさまでした、新保さん。
「ホスト役なので執事の格好で…メイドは居ませんが…」と
初めに仰っていました。

館長さん?が仕切って新保さん解説、京極さんコメンテーター?という超豪華な案内が始まりました。

新保さんが古い推理小説雑誌を参加者に見えるように
パラパラしながら説明をして下さいました。
で、その説明に京極さんが収集家的な発言などなど色々
挟んでいました。
お二方との距離が超近い。
紅は、新保さんの斜め後ろらへんにペター。
初めはそれで本がよく見えたのですが
すぐ見えなくなって、話を一生懸命聞きながら
本を見ようと頭をめっちゃ動かしてました。

宝石の説明をしてる時だったかな?
丁度、宝石は本棚の間でそこに全員が集まってて
ふーん…ほー…と思いつつ、真面目に話を聞いてたら
いきなり、後ろから京極さんの声でびくっ!!と吃驚しました。
後ろを見ると、近っ!!
前を見ても近っ!!
紅、新保さんと京極さんの間。
プチサンドイッチ状態。
あーこんな状態もう無いだろうなぁ…と思いつつ
吃驚してちょっと頭につめたこと忘れました。

そんな感じで雑誌講義を拝聴致しました。
『宝石が全部セットで、1.500万で売りに出たんですよ。』
『会議に出したのですが、駄目でした。』
というやりとりがあったり。
素朴に家買えるとか思いました。
とか、4***冊と言ってるから一冊ナンボ?とか考えました。
ナンボ??

場所移動する際に、京極さんが持っていた
かごバックが可愛いかったので
「そのかごバック、可愛いですね。」
「そうですか?」
と次を発する時に別の参加者さんも参加。
んで、終わり。

場所を移動しまして、一服。
お土産を戴きました。
お土産、有難う御座いました。
そして、解散となりました。
それで13:00過ぎていました。
慌てて、本会場に戻りましたが…
凄く濃い一時間でした。
一緒にいった友達放置したり
ティーパーティーの方に並んだ方が良かったかなとか
思いましたが、当たって良かったです。

一応、これでミステリーカレッジに関るレポは終わり。
此処まで読まれた方。
長い…長い感想文にお付き合いくださりありがとうございました。



追記を閉じる▲
資料館の人が出てきて
『新保さんと京極さんがホスト役でいらっしゃいます』と。

参加者のテンション上がる。
紅も超上がる。
新保さんは名前は知ってるけど誰?状態の紅。(ゴメンナサイ)
京極さん♪とちょこっと浮かれてる紅。
中で発見。

口調の凄く優しいおじさまでした、新保さん。
「ホスト役なので執事の格好で…メイドは居ませんが…」と
初めに仰っていました。

館長さん?が仕切って新保さん解説、京極さんコメンテーター?という超豪華な案内が始まりました。

新保さんが古い推理小説雑誌を参加者に見えるように
パラパラしながら説明をして下さいました。
で、その説明に京極さんが収集家的な発言などなど色々
挟んでいました。
お二方との距離が超近い。
紅は、新保さんの斜め後ろらへんにペター。
初めはそれで本がよく見えたのですが
すぐ見えなくなって、話を一生懸命聞きながら
本を見ようと頭をめっちゃ動かしてました。

宝石の説明をしてる時だったかな?
丁度、宝石は本棚の間でそこに全員が集まってて
ふーん…ほー…と思いつつ、真面目に話を聞いてたら
いきなり、後ろから京極さんの声でびくっ!!と吃驚しました。
後ろを見ると、近っ!!
前を見ても近っ!!
紅、新保さんと京極さんの間。
プチサンドイッチ状態。
あーこんな状態もう無いだろうなぁ…と思いつつ
吃驚してちょっと頭につめたこと忘れました。

そんな感じで雑誌講義を拝聴致しました。
『宝石が全部セットで、1.500万で売りに出たんですよ。』
『会議に出したのですが、駄目でした。』
というやりとりがあったり。
素朴に家買えるとか思いました。
とか、4***冊と言ってるから一冊ナンボ?とか考えました。
ナンボ??

場所移動する際に、京極さんが持っていた
かごバックが可愛いかったので
「そのかごバック、可愛いですね。」
「そうですか?」
と次を発する時に別の参加者さんも参加。
んで、終わり。

場所を移動しまして、一服。
お土産を戴きました。
お土産、有難う御座いました。
そして、解散となりました。
それで13:00過ぎていました。
慌てて、本会場に戻りましたが…
凄く濃い一時間でした。
一緒にいった友達放置したり
ティーパーティーの方に並んだ方が良かったかなとか
思いましたが、当たって良かったです。

一応、これでミステリーカレッジに関るレポは終わり。
此処まで読まれた方。
長い…長い感想文にお付き合いくださりありがとうございました。


【2007/12/02 01:37】 | 作家関連感想文
トラックバック(0) |
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:

Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック