ぽんこつ駄目人間の日常(戻した)
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先週は花園大学公開講座に行ってきました。
ミステリー・ジョッキーの公開ですね☆
無料で予約も不要。
会場に着いたのは会場1時間前。
・・・もう、人が居ました。
紅は前日の飲み会による寝不足と空腹と戦っていました。
内容に関してはメフィストに載るので50行くらいのメモから
ざっくりと書きます。

いつもの通り、イベントでは大抵会う方々にお会いしました。
そして、開演。
開演前には会場がいっぱい。
400人くらいは居たんじゃないかなぁ??


ゆるーい感じで始まりました。
壇上は片山さん、有栖川さん、綾辻さん。
綾辻さんが赤くなかった。
靴は赤だったけど・・・。

有栖川さんのミステリー・ジョッキーのイメージは
「どちらかの家で夜中にぐだぐだしながらする感じ」
普段は講談社の一室でしているそうですが、イメージとかけ離れているそうです。

「『この公開はミステリージョッキー②が発売になったら1個目になる』by綾辻さん」だそうです。

ちょっと長めな前ぶりのあと、本題に。

一冊目「黒鳥亭殺人事件」

有栖川さん:まとまりが良くって恥ずかしくないかなと思って選んだんやけど
読み直したら思ったほど・・・

綾辻さん:2回目読んだほうが良かった。

此処から迷路館との対比??が始まる。

二つとも丹後半島。
迷路館はT(間人:たいざ)という集落の近くという設定。
つまり、この二つは恐らく近所。
外壁が黒。
館のシリーズ。

似ているという話とかが繰り広げられる。
有栖川さんは駅名=地名らしい。

そこから本格ミステリとは?的な話になる。

有栖川さん:ヒントを出せば出すほど分からなくなるのが本格ミステリと喜び

それに対して

綾辻さん:手がかりの事をよく考えて作家します。

さらにシリーズキャラクターの話になる。

綾辻さん:火村、アリスのシリーズキャラクターって便利だよね。
「もうすぐ締め切りやけど、書けてない。ネタはあるねんけど」
とか言ってて「1日60枚書けた」とか言ってるもんね。

有栖川さん:便利や!
徐々に馴染んでくる。
「楽してるだけじゃん!」とか言われるねんけど・・・。
否定はせぇへんけど。
水戸黄門やホームズもそうやん。

確かにシリーズキャラクター。
でも、水戸黄門とホームズが並ぶとは思わなかった。

まとめ?に片山さんの感想があったのですが
会場どよめく。
作者も驚く。
凄いこと、言ってた。

そんな感じで黒鳥亭は終了。
2冊目は「意外な犯人」
綾辻さん:フェラーリにしようと思ったけど、枚数多いからやめて
赤いマントにしようと思ったけど、書籍にないから
意外な犯人。
メディアにあわせて書いた。

~此処まで書いて放置してた。~

折角なのでUPしておきます。(2013.7.15追記)




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【2008/06/29 14:31】 | 作家関連感想文
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