ぽんこつ駄目人間の日常(戻した)
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昨日は会社の同僚と上方伝統芸能ナイトに行ってきました☆
蝙蝠さんとぽにょ兄とぽにょと紅。
4人です。

お席は通常席ではなく、ロイヤルボックス席!!
お茶室が二階の端っこにありまして、そこがお得なので、電話予約して行きました。
なかなか、能楽堂の屋根を見ることなんてないですからねー。
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お茶室自体はこんな感じ。
20090322212123.jpg

散らかってるのは、紅の荷物と持ち込みのお寿司です。
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明かりも良い感じです。
でも、ご飯食べてる時はちょっと暗いかなーということで襖をあけて食べてました。
写ってるのは、奥がぽにょ兄。
手前のホラーなのは、ぽにょです。
やってること、おかしいので「Blogに載せる」と宣言してきました。

はてさて、演目は4つ。
ダイジェスト版で楽しめるという初心者には超優しいプログラム。
紅が初めてなのは、講談だけだったんですが・・・。
こういう手軽のものを見るのが結構好きなのです。

まずは
講談:赤穂義士伝(旭堂南湖)

探偵講談の方ですね。
いやぁ、講談面白かった!!
しかも、超良いところで時間。
続きが聞きたい!!
それ以上に探偵講談、聞きたい。

狂言:仏師(善竹兄弟)

よくよく考えると、善竹兄弟は初めてな紅。
上演時間が25分程度らしいので、一本まるまるですね、多分。
仏像のポーズが現代風にアレンジされてて涙出そうな位笑いました。
能に比べると、こういうところで自由なのが狂言なのかなぁって感じがしました。


落語:???(桂春菜)

演目なんだっけ??
凄い軽やかな感じ。
笑ったーー。

文楽:伽羅先代萩

しめだからかな?
泣きのシーンでした。
初めて、能楽堂で見たんですが・・・見にくい。
いつもと違う感じも嫌いじゃないんですが。
うるうるしてたんですが…
後ろで花粉症のぽにょ兄が後ろで鼻をすすってる音が聞こえて、
さーっと涙が引きました。
でも、やっぱ良いですねー、文楽。

講談と狂言が人気だったかなー。
文楽は太夫の言葉回しが難しかったらしく字幕が見たかったと言われちゃいました。
一緒に行ったメンバーの男性陣はほぼ伝統芸能初体験だったそうなんですが
かなりハマって「また来たい」と言ってたので
また同じメンバーで見に行くかもしれないですなぁ。

まぁ、紅も鑑賞仲間増えると嬉しいので良いことだと思います★

【2009/03/22 21:13】 | hobby
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