ぽんこつ駄目人間の日常(戻した)
土曜日は、名張まで遠征してきました。

優しい紳士のおかげで逢坂せんせいのサインはゲット。
ありがとう、おぢさん。

ミステリーの昨今とかなんぞやのタイトルがついてましたが、
一切ミステリーの話ない。

構成としては
石田せんせい:20分
逢坂せんせい:20分
2人のトーク:20分
質疑応答:20分

石田せんせいは語尾が面白かった。
「…(です)よね
ね~の後があがっておちる。

前日は2時まで銀座で飲んで、今日はお昼に逢坂せんせいに勧められるがまま、ビールをのんで…伊賀牛おいしかったなぁ~~

…酔ってる?
多分、前半かなり気持ちよさそうな感じだった。


日本の外交、経済、少子化の話etc… ミステリーは?
そこからいくつか面白かった発言。
記憶が遠ざかってるので、ちょいちょい違う。

「(会場の中高年にむかって)こども、独身でしょ?
適当にひっつければいいんです。
結婚なんて、別にいいことないから」

「夫婦は中国と日本です。
奥さんが中国で、旦那が日本。
いいことないけど、ちょっとだけいいこともあるんです」

「(妙齢の女性に対して)(結婚に踏み切らない)男なんて木偶の坊(?←いまいちききとれんかった)なんだから押し倒しちゃえばいい」

…結婚推進委員会?

逢坂先生もミステリーとか話さずスペインの話。
スペインのカルメン(勿論カルメンのカルメンじゃない)とか。

1つ目違うかもだけど…これ、受けた。

「止まない雨は無い!
明けない夜は無い!!
はげない頭は無い!!!」

…知り合いに教えてあげよう。


2人とも「トリックとか思いつかない」

・・・え(゜д゜)??

な発言が飛び出したりとか。


総合して土曜日の講演会。

伊賀牛おいしい

が結論です。


【2010/11/15 09:57】 | 作家関連感想文
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ミステリージョッキーはまだ終わってない。諸事情による休載。
次回も休載。その次より再開で3を出すくらいまでは続きます。
深泥丘の第2集が来年出る予定。
安楽椅子探偵も来年あるかも(まだ未定)
次は15周年??


昨日、今日と紀伊国屋梅田店で本格ミステリ作家クラブ10周年記念フェアがありました。
豪華作家さんのサイン貰いたい放題という夢のイベント。
簡単にまとめたいと思います。

昨日(25日土曜日)
※参加作家さん(敬称略)
芦辺拓、我孫子武丸、綾辻行人、有栖川有栖、大山誠一郎、佳多山大地、門井慶喜、鏑木蓮、北村薫、岸田るり子、小森健太朗、戸川安宣、西澤保彦、法月綸太郎、麻耶雄嵩、光原百合、岸田るり子、近藤史恵、辻真先、汀こるもの。

紀伊国屋梅田店さんのイベントスペース及び周辺で勃発サイン会とイベントスペースではトークショー。
綾辻さんは少し遅刻。
トークショーは何を話したかよくわからん。
内容等は当日の30分前に決定したらしい。
なので、運営側も「ミステリーです」と言ってました。
サイン会の列が伸びすぎて、トークショーに間に合わない作家さんとかも居たんじゃないかな。



今日(26日日曜日)
※参加作家さん(敬称略)
芦辺拓、綾辻行人、有栖川有栖、佳多山大地、門井慶喜、北村薫、岸田るり子、小森健太朗、戸川安宣、光原百合、岸田るり子、近藤史恵、辻真先、汀こるもの、千野帽子、黒崎緑。

スタート10分前に会場変更のお知らせ。
ビルの会議室2部屋を使ってのイベント。
参加客も昨日に比べれば少なめ。
全部のトークショーに参加してないので印象に残ったところをまとめ書き。
(会場の入れ替え制もなし)
1:執行会議経験者メンバートーク

綾辻さん、今日は遅刻しなかった。
3冊の売り込み、自作の売り込みなど。

それに乗せられて、買ってしまった。


2:女流作家+門井さん(進行役?)

汀せんせいが「椎名桔平」と叫んでた。
あと、自作の萌えキャラは?とかなかなかな会話が少しだけ聞こえてた。

3:安楽椅子探偵+探偵Xからの挑戦状!

綾辻さん:有栖川さんとすると漫才になっちゃうから。

探偵Xからの挑戦状!は小説を書いて提出するという形だったらしい。
なので、作り方は安楽椅子探偵とまったく違う。

安楽椅子探偵は機運が高まれば。

有栖川さん:来年する予定。まだ決定ではないけど連絡があった。
綾辻さん:やりたくないなぁ(笑)
有栖川さん:しんどいなぁ
綾辻さん:もう7作で一通りのことしたしなぁ…
でも10作まではするつもり。

有栖川さん:安楽椅子探偵は1mm単位まで注意がいる。
監督さんがそういうのが気付くようになったそうで
綾辻さん:進化だね
有栖川さん:進化やけど、他の作品では関係ないことやから言わへんねんて

辻先生が脚本を書く、コナンが12月くらいに紅葉の話が前後篇であるそうな。

多分こんな感じ。

4:乗り鉄トーク

麻耶さんも鉄。

佳多山さんがしょっぱなにかます。
「中津から梅田に向かうところがスペクタル」
阪急びいき

有栖川さん
近鉄びいき
話は脱線するまで
延着

辻先生
乗り鉄より呑み鉄

門井さん
学研 鉄道のひみつから

普通に鉄なトークで面白かった。


5:新人賞デビュー

新人賞のデビューのいきさつ。
コツetc

割と普通な感じでした(前が多少違った?)


6:評論家と綾辻さん

千野さんが中心で話してた。
「作家さんたちが、今の人は古典を読まないと嘆いている。
古典にないものが新本格にあるのではないか?
それが何かはわからないけども…」
千野さんは、そう感じる(ミステリーは新本格からで読みだして10年目)
佳多山さんはそういうのはあまり感じないらしい。

綾辻さん
ユーザビリティーの問題とか。

★紅的思うこと。

千野さんのいうことを聞きながら思ったのは、凄く分かる。
紅も実際、古典はあまり読まない。
確かにユーザビリティーの問題もあるのかもしれないけども、読み出したら意外と気にならないし楽しめる。
読んだらもっとミステリーは楽しめるということも分かってるんだけど、あまり読もうと思わない。
なんで、何だろう?と話を聞きながらずっと考えてたんだけど、雰囲気とかなのかなぁ?
個人的には新本格が超王道じゃないからだと思う。
新本格といいつつも、いろんなものがごった煮で、そこで十二分に楽しめちゃうから、あれも読まなきゃ、これも読まなきゃ…で、古典はあとあと。
だからかなぁ?????????と思う。
…と書きつつもなんか違う気もする。

※追記
何だかんだと書いたけど結局は今、読む分で忙しい。
古典は増えないんだもの。なんとなくのあらすじとかならネットで手に入るし。
だから、後回し。詳しくはコメント見て(笑)


綾辻さんが十角館のあのセリフをいいそうになる。
みんなが止めた(笑)

今後の予定で終了。


その他の出来事。

・芦辺さん

土曜に文句?言う。
今日、サイン貰う時に謝られた。

・門井さん

めっちゃ良い人。
手を振ってくれた。

・綾辻さん

安心院行くって話をする。

モデルの島は?

島、泊まるの多分無理。
(キャンプとかあまり好きじゃない。←過去に合宿で足の指を切って血まみれになったとか色々あるから)

海水浴とかもできるらしいよ

紫外線、無理なんです

屍鬼だね

この返しに吃驚して、うまくかえせんかった。



こんな感じで2日間あそんでました。
出費は本だけで1万超えたけどね!



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【2010/09/26 22:59】 | 作家関連感想文
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お疲れ様でした!
TOMIY27
トークは、聞けてないのが多かったので、楽しませて頂きましたm(_ _)m

鉄トークは、心底聞きたかったです(涙)

古典については、私も千野さんに、同意する部分が多かったのですが、「読まなきゃ」っていう強迫観念みたいなのが、原因かなと。何となく夏休みの課題図書みたいになってる気がして(笑)
たまに読む方ですが、読むと面白いですよね!

安楽椅子来年ですか!楽しみですね。それにしても、綾辻さんは館もそうですが、10作括りが好き?


あと、今回紀伊国屋さんは、「ミステリ」に逃げすぎだった気がします!進行全般(笑)


とはいえ、楽しい二日間でしたね。また次のイベントでよろしくお願いします。

おつかれさまでした~★
紅葉
鉄トーク、面白かったですよ。
私も鉄ではないですが、適度に鉄も好きなのですが飛行機派なもんで(笑)

確かに課題図書(笑)
で、ずーっと考えてたんですが・・・(まだ考えてたの?)

もっと単純なことで。
古典って増えないじゃないですか。
(言葉悪いですが、作者死んでるから)
新本格はがんがん増えるじゃないですか?
新刊も新作家も。
そっち読むのに忙しいんですよね。
他に好きな奴も読まないといけないし。
だから、別に後でいいじゃない・・・で読まないのかと。
(えぇ、私は完全にこのタイプです)

キリがいいからですかね?>10作括り

紀伊国屋さんは・・・大変だったと思うのでなんともいえませんが
あれはあれで面白かったですよ。
それに60周年イベントの時も結構グダグダでしたし。

名張ではよろしくです★



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さっき終了しました。
今日は10人くらい。

トークショーは5回。
綾辻さんが冗談と本音が入り交じった問題発言なんかは後でまとめて書くとして

一先ず誰か気付いたら広めて下さい(*´∇`*)
ミステリージョッキーは終わっていません。
諸事情による休載で、次回も休載です。
が、次から再び掲載され3までは出版したいな(*´∇`*)
とのことです。

【2010/09/26 19:33】 | 作家関連感想文
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レポ後半です。
読んでない人は
読書サロン綾辻行人先生読書会レポ+壱+からどうぞ。

さぁ、ギリギリに挑戦だ!!

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

【これまでの作品について】

びっくり館の殺人に登場するA市の舞台は、芦屋?とよく言われるんですが、もしかしたら尼崎かもしれません。
実際に取材したわけではないので、京都人の思うなんとなくあの辺って思ってください。
尼崎かもしれませんし(笑)

ちょうど、暗黒館を文庫化する際に、十角館も新装しようという話になりまして。
発売から20年経ってるので、講談社文庫の活字のサイズも大きく変わってるんです。
じゃあ、直そうということになって…
見返すと、恥ずかしいし漢字が多い、細やかな直し、内容や当時の勢いをそのまま、必要最低限の直しをしました。
出したら、好評だったので、つづけちゃえ…ということで年1冊ペースで出ると思います。
基本は変わっていないです。
担当は「最適化ですね」と言っています。


【主人公のアイデンティティの欠陥】

それは都合が良いようにやっているからです。
ただ、話を書くだけでは、1000枚も書けません。
自分が興味のあるテーマを引き寄せないと、それだけの枚数をかけません。
だから、この辺に興味があるんでしょうね。

自分の歴史(生活史?)に不連続感が強いんです。
ただ単に物忘れがひどいからかも?
こう、(手で波線をつくる)
 ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄ ̄ ̄V ̄ ̄ ̄
ふりかえると、こんな感じなんです。

変わっている、とかそういうことは無いんですが、ショックな出来事以外にも
「あれ?」な断絶感があります。

【本格観について】
本格ミステリって何?ときかれて、広義な意味として
謎と論理と意外な結末がそろっているもの

分かりやすいのは、アガサ・クリスティや、横溝正史は本格です。
また、謎は道具ではなく、話の背骨としてあることです。

でも、色々こだわり出すと…
で、聞かれるとこう答えるようにしてるんですが

トリッキーなプロットを後出しじゃんけんをしない努力を怠らずに書ききった小説。

トリッキーはトリッキーでも実は…三つ子でしたとかは大嫌いです。
しっかりと、後出しじゃんけんしない努力をしてればOKです。

普段、あまり読むことは無いのですが、恋愛小説など他ジャンルでも本格だなと思うものはあります。
そういう捉え方をした方が楽しいです。


【現在書きおろしてるらしい?】

館シリーズの書き下ろしを書いています。
奇面館の殺人…まだ半分が見えたくらいです。
鬼面ではなく、江戸川乱歩の奇面城の恐怖からのイメージです。(この一文、あまり自信がないです)

暗黒館のようなことにはなりません。
長い…ものすごく長かったら、来年中。
早かったら今年中です。

久しぶりに迷路館の様に遊び要素が多いもので、久しぶりに鹿谷門実が探偵役で登場します。

変な話で…
舞台は東京都内の最果ての山奥(笑)
そこにたつ、中村青司が設計した奇面館。
仮面の収集家がの依頼によってたてられたものです。
室内の半分は監獄のようになってるんです。

あ、続き聞きたい?
絶対、ブログやツイッターに書かないでくださいね。
書いても、すぐわかります。
覚悟があるならどうぞ。
絶対に言わないでくださいね。
でも、電話で念を押して教えるならいいかも…








…(笑)


※この後に賞に応募しようと思う人へのアドバイス的なインタビューがあって終了。



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


ギリギリに挑戦してみました。
本当にギリギリまでかいたです。
これ以上は言えません。

でも、これだけでもかなりワクワクしません!?
紅は・・・の部分をきいて、早く読みたいです!!

きめんかーん!!!

では、久しぶりのレポでした。


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【2010/09/21 23:43】 | 作家関連感想文
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うむっ
N市のA
ナイスなレボである。ギリギリさかげんがよいぞ。ブラヴォーである。例のものもよろしくね。

No title
紅葉
>N市のAさん

お褒めの言葉、ありがとうございます。
最後まで、ギリギリ加減に悩んだかいがありました。
例の件も承知いたしました。

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久しぶりにレポです。
うまく書けるか分かりませんが書いてみようと思います。

「話したことがすぐブログに…」や「ブログやツイッターに書かないって約束するなら!!」
と狙い撃ちにように言われた気もしますが、ギリギリまで頑張ってみます。

今回の様子は、10月2日読売新聞関西版に掲載されます。
ちなみに号外も発行されました。
内容はそんなに無いんですが、会場の写真も入ってるので楽しめるかと思います。
(…もっと多く貰えればよかったな…)

では、レポもどきのスタートです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

本日の綾辻さんのスタイルはもちろん、いつものスタイルでシャツはシンプルなグレー。
赤要素が…ない?

客層は、平日昼間というせいか、お年を召した男性の方が多かったです。
綾辻さんのイベントにしては不思議な光景です。

そして、軽い緩い感じで始まりました。


普段はまだ寝ている時間です。
不健康な夜型人間で、この時間は熟睡中で、あと2時間くらいしたら目が覚めます。
むりやり起きてきたので、もしかしたらまだ寝ているかもしれない。
馬鹿な話をしたら、まだ寝ていると思ってください。

【蒼白い女について・400字詰めが9枚分の作品】

この枚数で、小説の形にするのは初めてです。
依頼があった時は戸惑って「何を書けば?」と思った。
過去に掲載させた掌編も拝読していて、親友の有栖川有栖先生も過去に書いているのも拝読したから
頑張らないと思いまして…。

小説には色々なジャンルがあります。
原稿用紙9枚というのは、星新一先生に代表されるショートショート。
その前でしたら、川端康成しの掌編。

星新一的なものが書けるか…?書けない。
1000編ものショートショートを書くのは、ものすごいことで、ものすごく大変なこと。
読むのは大好きだけど…自信はない。

担当者からは「犯人あてはどうか?」と言われたけども、原稿用紙9枚は短かすぎる。
犯人あては結構枚数が必要で、50~100枚は欲しい。
その枚数では推理クイズになってしまい、それも避けたい。

他に考えると…
自分で書けるのはホラー。
【着想のきっかけ】

原稿を書く時、作家さんによって書き方は色々で、自分の場合はノートにまとめてから書きます。
それは、ミステリーだけではなくホラーを書く時も全体を考えてから書いています。
今回の話は、すごく短いので、ノートに○枚目に※※…とちょっと書けば、話が見えたので、原稿は話がわかってかきました。

怪談を書くということでアイデアを…読んだらお分かりかと思いますが前半の話は実体験。
去年、新宿の地下1階にあるとある喫茶店でこのようなことがあったんです。

幽霊とかまったく信じてないし、怖くない。
分別のついた嫌な大人(笑)になってから完全否定派。
お話を楽しむ為の超常現象はOKです。
99.9%は脳の勘違いや見間違いetc.で片付けられると思っています。

で、その女性は凄く蒼白い顔。
柱の間から見える情勢の顔もやっぱりすごい顔色で、浮かび上がるような色でした。

初めて幽霊みたのかしら? と思い、
否定派としては見れば肯定でもなんとでもも言えるのでそれはそれで…(笑)
その女性のことが気になるんですけど、一緒に来てる人にそれを言うのも憚れます。
で、掌編同様に遠回りして確認しました。

ケータイを触ってるだけでした。
ケータイのディスプレイは存外に明るいんですね。
女性はメイクもさせるので、反射をして余計に蒼白く見えたようです。

そのままでは面白くないので、どうすれば面白くなるのかを考えた
…電波が入らないのにメールが届くで、話ができたと思った。

電波が入らない…ソフトバンクでしたっていうオチにならないように地下2階に。
他に異様なことを考えると、ケータイが一斉になること。

この話は、リドルストーリーの形をとっていて、全部投げっぱなしで終わっている。


※ここで会場に挙手でアンケート
・女は幽霊だと思って読んだ人
・女は幽霊以外のものだと思って読んだ人

半々くらいでちょうど良い感じですね。
リドルストーリーとしては成功です。
(有名なリドルストーリー:女か虎か?)

結末は、どっちでも良いんです。
幽霊でもお店のいたずらでも(こう落とすと楽しいんでしょうね)

メール文でえっ!?と思って読んで貰えばいいです。

小説の読み方に成功は無い。
小説の中に道筋があって、それをたどっていけば、基礎的な力は必要だけど、正着はあると思う。


【登場する私、他作品で登場する作家の意味は?】

特に意味は無く、昔からある手法なので自分で書いてみようとおもいました。
…なんとなく書いてみたかった。
今回は枚数が少ないので説明が要らないので、安易に使っています。
ずるいテクニックです。


【一番怖いものは?】

※質問された方の知り合いのかたは武士が見えるらしい

見えてる…気のせいだと思うんです。
その方はみえてるんでしょうけども。

だから、全然怖くない。
子供のころは、勿論怖かったですが、大人になると全然怖くなくなりました。
今は暗い道や、変質者とか嫌だな…現実的な怖さです。
フィクションでは大好きです。

一番怖いものは…凄くまじめに考えると死。
死があるから、怖さがあり、防衛反応が働き、防衛するシステムがある。
防衛するシステムの1つが宗教。でも、日本は宗教が希薄ですね。

…で、何の話でしたっけ?

若いころは、死が怖くないから、身近ではないから殺人鬼も書けた。
今は40過ぎて、死が迫ってきた感があるので、書けないですね。


この仕事、楽しかったです。
決めるまでは悩んだんですけど、書きだすと早かったです。


此処までが第一部です。
第二部はまた近々アップします。


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【2010/09/20 21:29】 | 作家関連感想文
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