ぽんこつ駄目人間の日常(戻した)

今年はもう何本見たかよく分からなくなってきました。
あ、シン・ゴジラも観ました!

【内容】 ※公式より
イギリスの田舎町ノーサンプトンの老舗の靴工場「プライス&サン」の4代目として産まれたチャーリー・プライス(小池徹平)。彼は父親の意向に反してフィアンセのニコラ(玉置成実)とともにロンドンで生活する道を選ぶが、その矢先父親が急死、工場を継ぐことになってしまう。
工場を継いだチャーリーは、実は経営難に陥って倒産寸前であることを知り、幼い頃から知っている従業員たちを解雇しなければならず、途方に暮れる。
従業員のひとり、ローレン(ソニン)に倒産を待つだけでなく、新しい市場を開発するべきだとハッパをかけられたチャーリーは、ロンドンで出会ったドラァグクイーンのローラ(三浦春馬)にヒントを得て、危険でセクシーなドラァグ・クイーンのためのブーツ“キンキーブーツ”をつくる決意をする。
チャーリーはローラを靴工場の専属デザイナーに迎え、ふたりは試作を重ねる。型破りなローラと保守的な田舎の靴工場の従業員たちとの軋轢の中、チャーリーはミラノの見本市にキンキーブーツを出して工場の命運を賭けることを決意するが…!

【感想。覚書】

なんかすごい楽しい!!!
元気になれる。
楽しい。

歌詞が凄い。

演者、みんな、歌が上手い。
ローラとエンジェルズが男の子なのに、15cmヒールで鍛えられたせいか尻がプリーンっとして足がむちっとして綺麗。
ローラの歌声は野太い。

楽しい。
行ってよかった。

【2016/08/23 21:33】 | theater
トラックバック(0) |

妹が行こうっていうから、とあるとこで購入したら、
席がセンターですごく見やすかった。

【ストーリー】※公式より

舞台は内乱状態にあるアジアの架空の国。ベストセラー作家・永野は人質になってしまった先輩を助けるため、現地に赴く。そこで永野は、観光客や地元好事家たちの前で踊りその目を楽しませている美しい少年ダンサーたち“ゴーゴーボーイ”の一人、トーイの危険な美しさに魅了され、様々なアクシデントに巻き込まれていく。一方、日本で永野の帰りを待つ元女優の妻ミツコは浮気をしているが、夫が行方不明になった悲劇のヒロインとして現地に向かうことを余儀なくされる。
ジャーナリストの亡霊、いい加減な通訳、少年たちの運命を握るゲイのインテリアデザイナー・・・。様々な面倒臭い人々や、異国のアウェイ感に阻まれ、お互いに探し続けるのになかなか出会えない夫婦の間に永遠のような時間が流れる。

探すことは愛なのか?そして“ゴーゴーボーイ”たちの運命は?

【感想っていうか覚書】

始まって5分で岡田将生の尻を見るとは思わなんだ。
トーイはビッチだよ。
白痴っぽい極悪な美少年だよ。
気付いたら、色んな演者さんとキスしてたよ。
永野とはいたしてたよ(多少、意味が違う)
このとき、観客大笑い。

文楽みたいに語り手が舞台上にいたりして、ちょっと古典芸能風味をまぶしつつ、
これがすんなりと馴染むから。

やっぱり独裁国家が出てくる。

ミツコの脱ぎっぷりが凄い。
ていうか、扇子のさばき方とか着物で舞う時のキレが違う。
やっぱ、歌舞伎のおうちの子。

やぎさんのやぎ。
血、だばー。

踊る松尾さん見たらなんか面白い。

あと、大麻先生。

なんか笑って、ふわふわしている間に終わってしまった感じ。
DVDなるかな?

【2016/08/16 14:07】 | theater
トラックバック(0) |

コクーン歌舞伎のチケットが取れず、まつもと歌舞伎のチケ取れたので、3連休に松本までいってきました。

芝居観るなら気軽に出掛ける自分が怖い。
いや、ほんとに。

まつもと歌舞伎、四谷怪談でした。

そういや、四谷怪談初めてです。
戸板ぐるんぐるんがあるのとお岩さんの話って言うのはもちろん知っております。

なんか予想していた以上に歌舞伎じゃなかった。
いや、歌舞伎なんだけど歌舞伎じゃない。

あと、パンフ読んでて気付いたんですけど、歌舞伎役者さんのインタビュー全員「お岩様」。
お岩様。

【内容】 ※公式より

刹那的に己の欲に生きる伊右衛門、直助権兵衛、男たちに翻弄され哀き運命を辿るお袖、そして怨みをつのらせ亡霊となって復讐するお岩。「忠臣蔵」の世界を背景に本能と欲が渦巻く混沌たる物語…

松本の夏の風物詩といえば、信州・まつもと大歌舞伎!五度目となる公演は、四世鶴屋南北の最高傑作『四谷怪談』の登場です。演出の串田和美・まつもと市民芸術館芸術監督は二〇〇六年、渋谷・コクーン歌舞伎『東海道四谷怪談・北番』で、読売演劇大賞最優秀演出家賞を受賞。今回は、「深川三角屋敷の場」で直助とお袖の悲劇を浮かび上がらせた[北番]をベースにした新たな構成で、誰もみたことのない『四谷怪談』が幕を開ける―。

【感想というか覚書】

不幸のドミノ倒しだ、これ。

歌舞伎と現代劇のあいだって感じ。

あの人は誰?が定期的に発生。
席が遠いせいか、戸板に映した映像が見にくい。

忠臣蔵と同時に上演したってこと知らんと、途中の意味が分からない。

気付いたら泣いてた。

最近、勘九郎さんの脱ぎっぷりをよく見ている。

忘れず、三人吉三買った。
こちらも見て泣いた。

【2016/07/20 22:39】 | theater
トラックバック(0) |

すっかり更新忘れてましたが、2本見てた。

まず「The Love Bugs」から

【内容】

私達の世界のすぐ隣には、誰も知らない小さな世界が存在する。
もちろん、私達にも見えてはいるけれど、
それがこれ程までに魅力に満ちた不可思議な世界だとは誰も知らない。

ある夜。何かに引き込まれて群がる無数の影が揺らめく。
突如、大きなヘッドライトに照らされ現れしその正体は、奇想天外、奇抜な姿に彩られた凛々しき紳士淑女たち。
……そう、今夜は100年に一度…1000年に一度の特別な夜。
一族の予選を勝ち抜いた、種の誇りを背負った代表たちが集う、伝説の祭典が始まった。

誰もが憧れる孤高のスター、涙を知らぬ男殺しの美女、光り輝く気弱な少年、そして初めて大人の世界を知る唄と生きる少女。

怪しい振付師や世界を股にかけた謎の女、そして祭典の中目覚めてしまったひとつの魂まで加わって、カーニバルは大騒ぎ。

しかしその喧噪の中では、「宿命」に翻弄されるひとつの恋が密かに密かに芽生えていた…。

この物語は、人間の住む世界の隣の「小さな世界」から人間たちに向けて贈る、命と愛のお話です。

公式サイトより

【感想】

40、50代のおっさんたちは歌って踊って芝居できるんだなぁ。
エリザベート、観に行かなきゃ。
行かなきゃ。

年齢層高い。
あとおじさんたちも多い。

観て、納得しましたが。
そういう感じの話も展開上あります。

あれだ、ライブパートとお芝居パートがあるって感じ。
ミュージカルというより芝居とライブの融合?が近いかもしれないです。

そして、城田優に姉妹で落ちる。
(我が家の落ちる、は芝居観に行かなきゃ、の意です。)
終わって、まず妹と二人で「エリザベートチケ取れるかな」
「みんなが城田城田いうの分かった…」と話しましたから。

これは、またチケ頑張るしかない。

あと、話が重いです。
重いの好きなんですけど、結構苦手なタイプの重さです。
(政治だとか思想が絡むような感じが得意じゃない。
おちょくるとかならOK。ガチトーンが苦手)

そして、GW初日に見てきた。乱鶯。
新感線なのに珍しくチケが残ってたので、妹が一人で先に行ったりしました。

【内容】

鶯の十三郎は盗賊の頭ながら、人を殺めず、盗られて困る者からは決して盗まないことで、その名を知られていた。しかし悪事を企む北町奉行所の与力、黒部源四郎の差し金もあり、子分に裏切られて一味は皆殺しの目に遭ってしまう。
十三郎自身も瀕死の傷を負うが、その命を救ったのが幕府目付の小橋貞右衛門と、居酒屋鶴田屋を営む勘助、お加代夫婦だった。

それから七年。
勘助を病で亡くした後、ひとりになったお加代を助けて十三郎は板前の源三郎と名乗り鶴田屋を繁盛させていた。そこに現れたのが火縄の砂吉という盗賊を追っているという御先手組組頭の小橋勝之助。

勝之助が自分の命の恩人・貞右衛門の息子であることを知った十三郎は、彼に手柄を立てさせようと、砂吉が大店で押し込み強盗を企てている情報をつかみ、男まさりの女将のお幸や女中のおりつが働く大店の呉服屋・丹下屋にみづから潜入することを思いつく……。

※公式サイトより

【感想】

源三郎の背中に泣いた。
あの背中は泣ける。

ラストシーンの映像効果が近い席だとなかなかの攻撃力。

松島様、男前だわ~ってずっと思っててよく見たらメタルさんで驚いたのは秘密。
歌って踊らないけど、いつものテンションはあった。
面白かった。

そして、OPのあの音楽は「五右衛門ロック」って思う。

次は、7月の歌舞伎ですかね。
8月にもミュージカル。
あと、購入予定チケが複数枚あります。


破産しそう!!!!


【2016/05/01 23:38】 | theater
トラックバック(0) |

大阪公演の途中が誕生日だったから凄い行きたかったんだけど、
見事に全先行落ちまして。
やはり、日本一チケットの取れない演劇ユニット。

転売の価格もかなり高額でした。
(一応チェックはした)

ライビュ、確定後、運良くライビュチケット当選したので、それで見て参りました。
別会場は全部落ちたので、リアル奇跡。

ライビュも三万人で争奪戦だったそうなので、本当に取れて良かった。
グッズも販売してくれたので、手ぬぐいとバッグとパンフ買いました。

NACS公演初の外部脚本家&演出家でしたっけ。

ちなみに私は、子残念(仮)です。

【あらすじ】
とある場所に集まった5人の男。どこにでもいる、ごく普通の男たち。だが、彼らにはやらなければならないことがあった。それがどんなに恐ろしい事であっても。5人は幼なじみ。みな、悪童だ。

※公式発表より

【感想】

あらすじ少ないけど、まぁ、これが全部です。
話が何回もどんでん返しする話です。

ワンシチュもので、全員が役のイメージっぽい。
実際には、誰が誰を演じても良いように脚本されてたそうなんですが。
確かに入れ替わっても面白そうだなぁ~、と思いました。

そして、面白かった。
キサラギとか趣味の部屋、と同じ脚本家だもんね、そりゃ好みだよね。
ライビュでも見れて良かった、と思う反面、生で観たかった…。
多分、DVDにはなると思うのでなったら買います。
買う!!!

【2015/10/05 13:55】 | theater
トラックバック(0) |