ぽんこつ駄目人間の日常(戻した)
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GWに観に行った。
6月も行く。
運良く前方席・後方席で分かれているので楽しみです。
(見え方が違うらしい)

【あらすじ ※公式より】
時は天正十八年(1590)。織田信長が死に、豊臣秀吉が天下を治めていたこの頃、都から遠く離れた関東の村々は<天魔王(成河)>率いる関東髑髏党に荒らされていた。
この日も、とある村が髑髏党の鉄機兵たちに襲われていたところに傷だらけの<沙霧(清野菜名)>が飛び込んでくる。彼女は、天魔王らの居城・髑髏城の抜け道が記された絵図面を持っていたために追われていたのだ。と、そこに派手な身なりの傾奇者たち・関八州荒武者隊の面々が登場する。先頭に立つのは、頭目の<兵庫(青木崇高)>だ。しかし仲間の<三五(河野まさと)>の裏切りにより、みるみるうちに窮地に陥る荒武者隊。そこへフラリと現れた着流し姿の男が、手にした大きな鉄煙管で鉄機兵を叩きのめす。男は自らを<捨之介(小栗旬)>と名乗り、沙霧に傷の手当てをさせるため、兵庫と共に関東一の色里“無界の里”へと向かう。
色里“無界”は宿場も兼ねているため人の出入りも賑やかで、その中には何か事情を隠していそうな怪しげな牢人<狸穴二郎衛門(近藤芳正)>らの姿もある。この色里一と評判の<極楽太夫(りょう)>は、「沙霧をかくまってほしい」という兵庫らの頼みを快く引き受けてくれた。
その夜。店の裏で再び沙霧は髑髏党に襲われそうになるが、捨之介と“無界の里”の主<蘭兵衛(山本耕史)>がそれを阻む。そこに突然現れる、天魔王。実は捨之介と蘭兵衛と天魔王の三人は、ある時期、共に時間を過ごした間柄だったのだ。南蛮製の鎧と仮面を装着した天魔王には、捨之介の刀も蘭兵衛の短筒も歯が立たない。しかしこの場は、狸穴二郎衛門が間に割って入ったことで難を逃れられた。
天魔王、そして髑髏党との戦いを覚悟した捨之介は山奥にこもる刀鍛冶<贋鉄斎(古田新太)>を訪ねて、無敵の鎧を叩き斬る刀、必殺の“斬鎧剣”を打ってほしいと頼み込む。
しかしその頃、蘭兵衛は単身で髑髏城へ行こうとしていた。それに気づき、こっそりと後を追う沙霧。
捨之介、蘭兵衛、天魔王が抱える深い縁(えにし)とは……。天魔王の謀略を、捨之介たちは阻止することができるのか……。

【感想】

3時間半のアトラクションだよ。

贋鉄斎、ズルくない?
チャリンコとローラーブレードと肉襦袢。

貴方のドクロ、どれから?
ワカドクロから

っていう新参者なんですけど、人が変わると話が変わりますね。
見える景色が変わるっていうか。
実際、客席動いてるんで見えるものは変わってるんですけど。

前回に増して、隙まみれの捨之介。
何も捨てられず、抱え込むしかできない子です。

蘭兵衛は、何も詰まってないんでしょう。
あの場で、死んでる感凄い。
多分、無界は守らないといけないものとは思ってるけど、本心はきっとどうでもいいと思ってそう。
傀儡。
誰かが、中身を入れなきゃいけないの。
それが極楽か?天魔か?という。

あの天魔は、キチ感凄かった。
やばそう。
純粋な悪だよ。
ノリは軽いけど、魔王だよ。

極楽はワカの時は、母性で包み込む姉御(蘭兵衛を見守ってる)だったけど、今回は対等な関係って感じだった。
蘭兵衛なこと分かってるから突き放してる(良い大人なんだから、自分でどうにかなさいよって感じ)。

沙霧は若さとか才能とかあふれてる。
飛び蹴りが凄い。
垂直に飛び蹴り。

兵庫はバカ。
元気なゴリラだよ。

最後は舞台に川ができて驚いた。

感想、書きながら終わりが見えないんだけど、面白かった。

もうこれで良くない?
私は考察とかできないタイプなんだ。

6月も楽しみ!!

【2017/05/19 16:01】 | theater
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GWは3連休と5連休だったんですけど、予定詰め込んだ感あったのでまとめて書いてみる。

1つめ

バレエ ムーミン観に行く。

一部がダイジェストみたいなやつ。
黒鳥の32回転見た!!
バレエは全く分からないけど、「白鳥の湖」の黒鳥の32回転だけは知ってる
回転始まると手拍子始まって、バレエってこんな感じなのか?と思っておりました。


『白鳥の湖』第3幕より
"オディールと王子のパ・ド・ドゥ"
"スペインの踊り" "ハンガリーの踊り"
"ロシアの踊り"

『レンミンカイネン組曲』より
"トゥオネラの白鳥"

『シェヘラザード』より
グラン・パ・ド・ドゥ
☆日本初演

バレエ『悲愴』より
☆日本初演

『ドン・キホーテ』第3幕より
"ファンダンゴ"
"グラン・パ・ド・ドゥ"

↑バレエというよりフラメンコ始まって、びっくりした。

休憩挟んだらムーミン。

ムーミン!!!!

ミィが割とメインでバレエしてるんだけど、ムーミンが動き出した瞬間、会場がザワッとした。
あと、関節の位置は確かに不思議☆なんだけど、それ以上にムーミンが舞を始めると足が伸びることが気になりました。
1時間くらいの演目かな?
終わってカーテンコールは写真撮影可能!
もちろん、撮りました。
あと、ロビーにもムーミン来てくれて撮影会開催されておりました。

楽しかったよ、ムーミン。

2つめ

平日昼間から焼肉。
美味しかった( *´艸`)

3つめ

東京に行った。

東京では、IHIステージアラウンドでこけら落としの「髑髏城の七人 花」を観ました。
向かいは話題の豊洲市場。
あと、新国立でやってるミュシャ展と科博の大英自然史博物館展も行きました。
ミュシャ展は半分くらい、ドイ・コレクションだったので流し見です。
見るチャンスはいくらでもある。

大英自然史は写真撮り放題だったので結構撮りました。
あと、図録が図説みたいでおすすめ。

ミュシャも一部写真撮影OKだったので、SNS時代PRという意味では有りな一手なのかもしれませんねぇ。
てか、海外、大体撮影OKだよね。

妹が夏の深海展のちらし見つけてたので、多分行くことになると思います。
行く時間あるのかな?(飛行機の時間確認したらギリ行けそうな雰囲気)

4つめ

羽田の自販機でだし売ってた。
この話はまた別途したいと思います。

【2017/05/10 09:59】 | beni
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帰ってきたけど、また旅行行くぞ。
間に、ムーミンも観に行く。

散財凄い。

【1日目】

ジェットスターで福岡へ。
機内持ち込みが7kgになってて驚いた!
どっちにしろ酒を2本等抱えていたので、事前にカーゴ申込しておいてよかった。

お土産用に用意したお酒はこちらの2本です。

越後鶴亀 ワイン酵母仕込み 純米吟醸
日本酒なのにワインの味がする甘口です。

齋彌酒造店 雪の茅舎 隠し酒
10年オーバーの純米古酒。
小さめの瓶でお手頃価格というありがたいお酒です。
お酒好きな人とか、面白がると思うよ。

※別途七本槍も。

乗り込んで、1時間で福岡空港。
あっという間ですよね。
新幹線だと2時間だもの。
私は耐えられぬ。

地下鉄で博多駅に移動して、ホテルにチェックイン。
ホテル向かう途中で、「あ、立てこもりあったホテルや(泊まったホテルとは違う)」って思ったのは秘密な。

ホテルへ向かう前に、博多阪急でプレミアムめんべい チーズ、枝豆、トマトバジル購入。
隣のカルビープラスでもエッセンポテトの「九州しょうゆ味」と「明太子バター味」を購入。
これらの殆どは人様にあげるので、自分の口には入りません!

一息ついたら、歩いて薬院方面へ。
目的は薬院にある「てづくりおやつ カフェ グリニョテ」さん。
金土日しか開いていない小さなカフェで、おやつタイム。

パイ生地を編み込んだフルーツバスケット
これが目的。
かわいいー♡と私の中に残る女子センサーが最大反応します。
本来はバナナも乗ってるのかな?アレルギーでちゃうので、除けて頂きました。
パイはサクサクしたしっかりめ。
甘さは控えめかな?しつこくない感じで美味しいです。
ボリュームあると思うので、少しお腹すいてる方が良いと思います。

満足して、薬院から天神方面へ。
天神で用事を一つ済まし、ぐるぐるのトリカワ出す焼き鳥屋を探して彷徨う。
既に事前に予約で2軒アウトで他を歩き彷徨いながら、目星をつけてた店に当たっていきます。
運良く2軒目で「一時間限定なら」と言われたので、喜んで着席。
1人だとこういうことがあるので、ありがたいですよね。

ビールはあまり得意じゃないので、
レモンチューハイ(濃いめだった気がする)としぎ焼き、トリカワタレ・塩各2本ずつ、トマトスライスを注文。
あートリカワおいしー♡やすーい!とチューハイ2杯目とトリカワ2本と豚バラ、ナンコツ追加☆
無料の〆スープを飲んで、40分ほどでごちそうさまです。
2030円だったかな。
良い気持ちで博多駅に戻り、三日月でクロワッサン。
住吉酒販でレモネーゼと佐賀 東一 Nero購入。
あと、めんべいの新製品「明太バター」も購入です。

大量の荷物を抱え、ホテルに戻ります。
まさかの酒6本…。

荷物を整理しておやすみなさい。

【2日目】

朝は6時半起床。
着替えて、荷物を引きずり駅へと向かいます。
途中、コンビニでカフェラテなんかも買います。

ネット予約しておいたきっぷでにちりんシーガイアに乗り込みます。
ちなみにネット購入すると、博多から大分が定価の半額くらいで買えるのでオススメです。

朝食は三日月のクロワッサンとカフェラテ、焼ドーナッツ。
凄いセレブっぽい!!

ムシャムシャしながら電車に乗っていると
「進行方向が変わりますので、座席の回転をお願い致します」

座席の回転?
ハテナがたくさん飛びます。
そして、本当に駅に着くと、乗客がいっせいに椅子を回転させだす。
しかも、空席が多いので、自分が座る席の周辺をガンガン回します。

私も知ってた風でガンガン回します。
これ、本当にびっくりします。
まっすぐすすめよ。

ずっとウトウトしてたんですが、予想にしない揺れとかで寝るどころか軽く酔う。
別府についたら、友人と合流。
友人が運転してくれるので、大変ありがたい。

まずはラクテンチ。
あひるレースの為だけに、入場料払う。
中はなかなか面白かったです。
シロイノシシのブーちゃんとか餌を食べようとしないペンギンとか。
あと、カメラが分かってるのか良い反応してくれる動物たちとか。
山にあるせいか、景色は抜群に良いです。

園内1周したらラクテンチ名物あひるレースです。
あひるがおじさんの言う事をちゃんと聞くのが凄いです。
3レースで3回かけて1回勝ちました。
10種類くらいのオリジナルグッズがあるんですけど、その中で見つけたうちわが一番インパクトあったので、うちわにしました。
今、会社の机で私を見守っています。

勝つとやっぱりテンション上がるし、ビール呑みながらずっと見守りたい可愛さです。

1時間くらいでラクテンチを後にして、つくみイルカ島へ。
友人が飛ばしてくれたおかげで、13時からのイルカショーを見れました。
海辺だから風が冷たかったです。

イルカショー見てから、お昼ご飯。
ひゅうが丼。
おいしかった。

イルカ島の中を見て回ります。
1頭、ずっと尾ひれを垂直に上下されているイルカが居たり、
餌をねだる為かジャンプしまくるイルカとかがいました。
ジャンプしまくるので、おもわず餌(生魚バケツ1杯500円)を購入してあげました。

全然近づいてこねえ。
そして、投げても口にはいらぬ。
海にぽちゃん。
楽しかったので、これからは進んでこういうのに餌をやっていきたいと思います。

素直な感想は大学生のデートみたいなコースだなってことです。
残念ながらハイヒール履いたアラサー二人組です。

イルカ島も満喫すれば、お宿に向かいます。
今回は、別府にある癒心さんを予約しました。

お風呂が家族風呂3つを開いてる時にいつでも入れて独り占めできるというお宿です。
女子は色浴衣が無料で選べるのです。

チェックイン後、宴会の買い出しをしに行き、戻ってきたらお風呂に入って、夕食です。
関あじのお造り~!!!!!
豊後牛のステーキ~~!!!!

関あじは身がしっかりしててプリプリですごくおいしかったです。
既にまた食べたい。
豊後牛も脂が甘くておいしい。

そんなに大きなお宿でないっていうことと日曜に泊まったおかげで、宿泊客も少なめ。
食後に向かった2回目のお風呂もすんなりと入れます。

この後、部屋で友人と酒を飲みます。
2時間くらい?
話はえげつなかったです。まぁそんなもん。
私は先に寝てしまいます。
おやすみなさい。

【3日目】

朝も早起きして、風呂へ。
しかも梯子風呂だぞ。
その後は化粧して、朝食へ。

朝ご飯はヘルシーな感じ。
と思いきや、海老を縦に割って、卵たっぷりのマヨ?がかかったやつも。
ムシャムシャと食べ、チェックアウトして出発です。

私が御朱印あつめしておりますので、今日は一日寺社仏閣巡り!

まずは西寒多神社。
藤の花が綺麗に咲いておりました。
お参りの際、二礼二拍手一礼の二拍手目で手の皮膚(キズ)が割れ、血が出た。

次は柞原八幡宮。
ここで、ボランティアしてるおじさんに捕まる。
なんか、色々話してくれたよ。
この友人とうろつくとこういうこと割とよくあります。
そこには樹齢3000年の楠があるんですけど、根の部分が空洞になって6畳ほどの広さがあるとか。
子どもが遊び場にするのはもちろん、まぐわうバカが居るので、フェンスをつけてると言ってました。
(もっとオブラートに包んだ言われ方したけどストレートに書いてみる)

丁度お昼なので、とよ常に特上天丼食べに行きました。
運良く、待ち時間なく座れたので日頃の行いが良いんだと思います。
衣サクサクで美味しいです。
そして、ここで気付く。
朝から二食連続の海老。
二日続けてお昼が丼もの。
おいしいからいいや。

※普段、この友人と出かけると大雨とか天気悪いとかが普通なので、2日間素晴らしい青空(1日目に至っては雲一つなかった)で、飛行機飛ばないんじゃないか、事故渋滞か!?と話しながら行動してました。
今のところ、帰りの飛行機が揺れる。
帰宅途中で雨が降り出すだけでした。
暫くは注意深く生活したい。

午後は、国東方面の寺巡り。

文殊仙寺。
来るのは2回目。
卯年の春の大祭に公開される文殊菩薩を見に来たとき以来です。
道が綺麗になってた。
前来たとき、落石ゴロゴロな道だったのに。
お参りして、御朱印を全部もらって八咫烏のおみくじを購入。
金色だったし。
おみくじは珍しく小吉でした。

次は両子寺。
3回目かな?

3回目にして、写真でよく見る仁王像見ました。
足触ると足腰に良いと書いてあったので撫でまわしておきました。

ちょうど、しゃくなげが見ごろの筈だということで、長安寺へ。
しゃくなげ綺麗です。
養分が良いんでしょうな、でかい。
あと、謎の川柳の石碑とかあるので、Bスポだと思う。

観終われば、空港に向かいます。
空港に足湯が出来ている!
しかも無料で別府温泉の源泉かけ流し!?
贅沢だな~と思いながら、お土産購入、荷物の預けを完了させ足湯へ。
15分も浸かればぽっかぽかです。

大分空港からの移動って、レンタカーかバスしか基本的にないんですけど、バスは飛行機遅れるとかすると一時間くらい余裕で待つので、時間潰すのにもちょうどいいです。
あと、檜風呂ですごくいい匂いします。

そんなこんなしていると、飛行機の時間で、九州とお別れ。
今度は友人連れて大分の友人のとこに行きたいです。

【2017/04/27 11:27】 | travel
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最近、真面目に更新してるな~。
ただ、遊びほうけてるだけなんですけど。

手元には、1回分だけ残った青春18きっぷ。
頑張って福井まで行こうかと思ったけども、個人的に行ける最終日の前日は、会社の宴会。

というわけで、長浜にしました。
朝は割とゆっくり出発。
お天気はあまり良くない。

京都を超え、滋賀に入った辺りで雨が振りだす。
大津に止まった時は、そこそこ振っておりました。

大津……雨…。
2013年の大津から出れなかったことを思い出しますね。
あの特別警報は本当に怖かった。

そんなことを思いながら、どんどん北上していきます。
そして、長浜。
電車が一時間に一本。
うん、田舎だ。

駅から歩いて、長浜スクエア方面へ。
ウロウロして、お昼を食べようかと悩むのだけども前日の宴会の肉がお腹に残っている。

雨は強まる。

大通寺へ行きお参りし、長濱天満宮へ。
お参りして御朱印を頂いて、「丸い食パン専門店」を目指すことに。
途中で、堅ボーロの本店を発見。
堅いおやつが結構好きなので、寄り道。
堅ボーロに色んな味が。
でも、食べたことないのでノーマル堅ボーロと近江路銘菓 青瓦せんべいを購入。
購入の時に「堅いので飴のようになめて食べてください」と言われました。
これはまだ食べてないので、食べたら感想を書きたいです。

かたやきせんべいをバリバリ、歯で削り割りながら食べる姉妹なんですけど同じ感じで食べちゃダメだということは形態から察知はしています。

少し歩いて、「丸い食パン専門店」に到着。

イートインでハムのサンドイッチと新発売チキンカツサンドをコーヒーと一緒に。
パンがふわふわで甘くておいしい!!
バケット大好き!ゴハン大好き!な人間なのですが、美味しさにびっくりして即座に「パンおいしすぎる」と人にLINEしました。

お土産用に丸い食パン つまみ(枝豆、ベーコン、チーズ入り)と丸い食パンラスクを色々購入。
ごちそうさましたら、歩いて、豊国神社へ。
お参りして、御朱印頂こうとしたんですけどどうも御朱印していない雰囲気。
調べてみたら、止めたらしい?です。
情報が出ないので、不正確ですが…。

諦めてお参りだけすまして、長濱城へ。
この頃には、雨も完全にあがってたので、いけるかな?と思って展望室へ上がったのですが…もやってる。
でも、少し幻想的な雰囲気かも。
下を見れば、桜も7割咲きでそれも良い感じです。

展示も見学。
個人的なオススメは展示は割と石田三成推しなのに、声の再現は浅井長政、豊臣秀吉、寧々だったことです。
あんまり意外感のない感じの声です。
秀吉がバリバリの方言再現で笑いました。
長政は想像よりちょっと太かったかな?

駅へ戻り、電車に乗って木ノ本へ。
せっかくなので、琵琶湖一周して帰ろうと思い、時間を確認してつるやパン本店に向かう。
サラダパンの為に、向かいます。

大きな地蔵尊を発見し、帰りにお参りすることを決め、店に到着。

サラダパン、カステラサンド、ランチパン、丸い食パンを購入。
まだまだ時間があるので、そのまま北国街道をお散歩。
醤油屋さん、酒造屋さん、銀行かな…仏壇!!??

石造りの古い銀行が仏壇屋さんになってました。
なんか、凄い。

どんつきまで行くと道案内の石碑が。
そこまで行くと、戻った方が良さそうなので、気になったお店に立ち寄りつつ戻ります。

ダイコウ醤油さんでたまりせんべいを購入。
これが、本当に美味しくて、一気に食べました。
われせんべいなんですけど、割れ目にもしっかりお醤油がしみ混んでるので、味が濃そうに見えて濃くない。
ほんのり甘くて、しっかりお醤油の味がしつつもパリパリのおせんべい。
あっという間に食べ終わってしまいました。
難点はちょっと高いことくらい。

もう少し行けば、冨田酒造さん。
七本槍のおうちです。
名前はきいたことあるぞ?

んーと悩んだ結果、友達の土産にしようと小さなセットを購入。
(最終的に友達への土産は、日本酒4本になりました)

木ノ本地蔵院に向かうと、蛙の置物がいっぱい。
蛙が可愛いです。

日本三大地蔵尊らしいのですね。
あと、境内をうろついて、目の仏さまと察知。
しっかりお参りして、可愛いだるまのおみくじと御朱印を頂きました。

メガネの供養箱があったので、また来ようと決意。
(10年前に作った運転用メガネをいい加減作り替えたい)

ちなみに、だるまのおみくじは大吉でした。

時間が近づいてると気付いて、駅へ戻ります。
近江塩津まで行って、湖西線で帰っていきます。
風景がのどかだな…と思ってると眠くなります。
目が覚めると、まもなく大津京。

ここもテニフェスの思い出がある駅だね…。
座り続けた結果、お尻が痛いので京都で一度下車。
ウロウロして、また電車に乗り込みます。
ボックスシートで向かいに座った人の話に聞き耳立てているうちに最寄りです。

お疲れ様でした。

新快速使えば、割と気軽にいけると分かったので、また買っておでかけしたいな、と思いました。

【2017/04/19 10:29】 | travel
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青春18きっぷ買ったので、どこ行くか悩んだんだけど
mtとのコラボで岡山城がマステ城になっているので観に行くことにしました。

朝、7時出発。
新快速早いなー凄いなー。
あっという間に兵庫の端っこらへんです。

相生で乗換の時、内心ブチギレてました。
ハイキングおじさんの大きなリュックサックに刺さったトレッキングポール。
土の汚れがついたままむき出しで、ずっと私に当たってるの。
当たるのは文句言わない。
土を落とせ。
もしくはカバーしろ。
乾燥した土だったことが唯一の救い。

乗換は座れません。
立ったまま、岡山まで。
おにぎりも貪りました。

岡山、到着!
改札出て、まずプリケツの桃太郎ポストを見に行く。
相変わらずなプリケツとアイドルのポージング。

運良く、後楽園までの臨時バスが出るとこだったので乗り込んで後楽園へ。
鶴の飼育施設を見てた時、子どもが「はくちょう!」って言ってたのは忘れません。
鶴もフラミンゴとかじゃなくて白鳥と言われ驚いたことでしょう。

良いお天気だからなのか、後楽園周辺で結婚式の前撮り?するカップルが5組はいました。
後で背景の私たちはフォトショップで消されるのでしょう。
でも、本当にいい天気で、良い写真に仕上がると思います。

茶屋で休憩。
チョコわらび餅と豆乳きなこラテを頂きます。
びっくりするくらい甘かった。
疲れてたのかもしれない。

後楽園をぐるーっと見たら、そのまま岡山城へ。

スワンボートもマステでラッピングです。
そして、マステ城。
マステ城というのは、私が勝手に言ってるだけです。

マステ城の中も見学し、mtショップでも限定マステ購入。
ガチャガチャをまわすと、はずれ。
同行者が回すと一発で当たりが!!
権利を譲ってもらい、限定マステを頂きました。

歩いて、駅まで戻って遅めのお昼。
ラーメン食べました。
セットのデミカツ丼も少し分けてもらいました。
懐かし系の味(凄いケチャップとソースの味がした)がして、美味しかったよ。

また、電車に乗って、倉敷へ。
テクテク歩いて、美観地区へ。

人多いな。
ただ、記憶がある限り「初まともな美観地区の同行者」は
「ちいさい…想像していた以上に小さい」とつぶやいてました。
分かる。
私も初めて、美観地区行った時、ちいさ!!って思いました。

てくてく、観光して、阿智神社へ。
お参りして御朱印貰ってちょっと休憩。
上るのが大変な階段も下りるのは早い。

マステ専門店で、倉敷限定のマステを購入。

飲み物を買って、倉敷駅へ戻ります。
mtのガチャはもちろんまわしました。
なんか渋いの出た。

大量のマステを抱えて、電車に乗り込み帰宅です。
途中、姫路でえきそば食べて帰りました。

えきそばも美味しかったです。

【2017/04/13 09:59】 | travel
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